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日知り
天気カレ8913
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14..▼ハレダス・天気カレンダー(ここ1年間の五風十雨の予報表) ▼▲□■☆★○●◎◇◆ 意外に単純過ぎてガッカリするかも知れないが、複雑怪奇な予測や予報とか、当日まで前説を翻し続けるような予報が 予報としてどれほどの意味があろうか。答えが色々あるよりも、単純明快が使い易い。真理は1つ、シンプル・イズ・ベ ストが良いのではないか。
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
この五風十雨の循環表は、過去10年間、各一年前に公表して来たものですが、其の成果は毎年略70〜80%の的
中率であり、気象庁の週間天気予報よりも遥かに高い実績を続けています。但し梅雨と台風シーズンにはこのカレン ダーも当てにならないものと覚悟して頂くしか有りません。
また、この晴雨循環波は南大阪を中心とした予定表のため、各地で応用される場合は、波を1〜2日ズラして(再設定
して)ご利用下さい。再設定の方法は、先ずご自分の位置から見える範囲の天気を10日間ほど観測して天気の波を 見ます。波とはハレと雨の繰り返しが五風十雨のリズムで交互に繰り返すパターンです。
波の山と谷を掴んで、この表のどの位置になるかを見て、ピッタリ重なればOKですが、2〜3日ズレるようでしたら其の
ように表の○★●印をズラ(再設定)せれば良い訳です。
例えばご当地で本日が雨天なら10日後にまた雨天になると言う周期(リズム)を何度も確認できれば、其の経験則を
元にして見れば良いのですからこのような表(カレンダー)さえ無用になるでしょう。
▲雨量・・・・・・降水量。年間降水量とか1時間降水量として発表される。予報官は台風の時など毎回大袈裟に何百ミリ
もの降水量を予報して警戒を呼び掛けるが、実際の1日降水量は1968/9/26に和歌山の尾鷲に降った806mm が最大で、1時間単位では1944年10/17に清水市で降った150mmが最大である。
大阪の年間降水量は約1300mm。とすれば一日平均3.58mmである。従って譬え3mm降っても平均値以下です
から雨天と評価する訳には行きません。よって「天気カレンダー」の場合は、晴れと雨の予測と其の結果の評価基準に ついても4mm以下の日を○(晴れ)とし、5mm以上の降雨が有った日を●(雨天)としてカウントします。
▲梅雨・・・・・・梅雨は沖縄が06/5/15日頃から始まると見込まれているが、西日本の場合、例年6/11から始まって7/
20頃まで続く。ただ07年は2〜4月と降り過ぎた上に梅雨となったが、台風の上陸がなかったのでカラカラ天気となり、 年間の雨量としては過去最低となった。其れに対して08年は台風が来るでしょうが、此れも雨台風とは限らない。
▲補正点・・・・・・以上から本表の欠点、つまり補正を要する点を述べますと、@地域差があるので適宜0〜4日ズラし
て再設定下さい。次にA日本の気候は雨天の波が3ヶ月周期でやって来ます。此のため雨天が多くなりますが、其れを 此処では省いていますので、3ヶ月毎にこの表の的中率が60%台にダウンする点を予めご承知おき下さい。
その他の件について詳しくは「日知り事典」の
但し、春3月−梅雨6月−台風シーズンの9月の順、または4−7−10月と言う様に3ケ月毎に雨の日が多くなります
ので其の時期の的中率は60%台にダウンします。
16..▼2008(平成20年)天気カレンダー
(1年間の五風十雨の予報表)。
天気予報は誰でも出来ます(但し業者としては法的規制がある)。気象庁や気象予報士だけの独壇場ではないので す。言うまでもなく予報で大切な点は資格よりも何よりも当たるか否かです。・・・ ・・・ ・・・
此れは1年間の五風十雨の予報表ですが、2005〜08年まで殆ど同じパターンになります(但し雨と風が入れ替わる)。
また、春3月−梅雨6月−台風シーズンの9月(または4−7−10月)頃など、3ケ月毎に雨の日が多くなりますので其 の時期の的中率は60%台にダウンします。
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
08年の暦を他の年にコピーする場合は2/29の変更処理をして下さい。
17..▼2009(平成21年)天気カレンダー(1年間の五風十雨の予報表)
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウントします。
尚、09年の天気実績は http://toki.mikosi.com/page018.html
18..▼2010(平成22年)天気カレンダー(1年間の五風十雨の予報表)・・・・・・・・但し09年末に変更するかも知れま
せん。 http://toki.mikosi.com/ 日知り 06/4/24---小計など実績は2010年に追記予定。
★図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×
(外れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
19..▼2011(平成23年)天気カレンダー(1年間の五風十雨の予報表)・・・・・・・・但し09年末に変更するかも知れま
せん。http://toki.mikosi.com/ 日知り 06/4/24 ★
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
20..▼2012(平成24年)天気カレンダー
(1年間の五風十雨の予報表)。-----但し09年末に変更するかも知れません。
天気予報は誰でも出来ます(但し業者としては法的規制がある)。気象庁や気象予報士だけの独壇場ではないので す。言うまでもなく予報で大切な点は資格よりも何よりも当たるか否かです。・・・ ・・・ ・・・
此れは1年間の五風十雨の予報表ですが、2005〜08年まで殆ど同じパターンになります(但し雨と風が入れ替わる)。
また、春3月−梅雨6月−台風シーズンの9月(または4−7−10月)頃など、3ケ月毎に雨の日が多くなりますので其 の時期の的中率は60%台にダウンします。
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
21..▼2013(平成25年)天気カレンダー(1年間の五風十雨の予報表)・・・・・・・・但し09年末に変更するかも知れま
せん。http://toki.mikosi.com/ 日知り 08/12/26
図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は雨(5ミリ以上)・・・・を示す。当日の結果を○(的中)、×(外
れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を算出します。
★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い 場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。
22.▼V屋根の模式図(工事中)・・・・・・・別紙(末尾ページ)へ。
▼因みに「天気カレンダー」は06年5月にgoogle.検索で13万件でしたが、9月には1100万件となり、ヤフー検索でも1400 万件のトップを走り続けました。
しかし、此のホームページがサーバーから切られた07/2月以後、検索では「天気カレンダー」も「天気実績」も、どの検
索でも行方不明となり、ご期待に添えませんでした。では本日07/3/26日からまたゼロから再スタートします。 ■文中に誤記や間違いがありましたら、恐れ入りますが下記まで御一報賜れば幸いです。尚、参考文献は各巻末(纏 め・後書き)等に記しました。
以上 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ○▼▲□■☆★○●◎
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