×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



http://toki.mikosi.com                日知り  page018.html 



           天気実績09


戻る
戻る

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★

黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)・・・・・黄砂(目測)/天気(平均値)/気温(昼
頃)/気圧(基準は1000hp)/残水量mm/風向・風量/風向・風速(目測m/s日・最大)

▼天気は全てを表示し切れないので昼頃の記録、もしくは平均値です。此のため夜間に雨となった場合は翌日の水量
増加で示しています。

▼其の「水量」は降雨の残水量であり、此れは連日減って行きます。特に★印の風の日に減量が大きい。つまり風に
は見える風と見えない風が有ります。気象予報では分からないが此れが蒸発量の目安です。年間降水量から逆算す
れば日々平均3mm程度の降雨があり、また同量が蒸発しています。

地表面からも人体からも洗濯物からも蒸発している事になります。このため、特に夏場は気温と共に蒸発量も平均6m
m以上にアップするので、農地や人間は面積辺り同量の水分補給をする必要が有るでしょう。



 黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)      「日知り」 http://toki.mikosi.com/

              

黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークはが晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。

09
        1  実績     




湿

雨量



予告 備考
 1
6 40 1012
2 553
3  ○ 冠雪
 2
6.1 40 1017
1 552
1.5  ★ × 岩湧
 3
9.2 41 1022
1 551
1  ○ 冠雪
 4
12.3 33 1022
2 549
1.5  ○ 冠雪
 5 30 11.1 42 1018
2 547
西 2  ○
 6 30 薄日 10.2 38 1022
3 544
1.5  ○
 7
5.6 32 1023
2 542
 ● ×
 8 25 11.1 37 1022
1 541
0.5  ○ 氷1.5
小雨
 9
7.6 59 1015 8 3 546
0.5  ○ ×
10
アラレ 4 39 1011 10
556
0.5  ○ × 小雪
※1
11
8 26 1016
1 555
3  ○ 冠雪
12
3.6 23 1017
1 554
6  ★ 突風
・雪
13
6.2 33 1020 1 1 554
0.5  ○ 冠雪
氷1
14
ぱらつき 5 51 1022 1 1 554
西 1.5  ○ 冠雪
氷3・雪
15
薄日 3.5 35 1023 2 2 554
1.5  ○ 冠雪
※2氷3
16
薄日 7.8 35 1026
1 553
2.5  ○ 冠雪
氷10
17
12 30 1026
2 551
1.5  ● × 冠雪
氷1
18
6.6 41 1022
2 549
3  ○ × 夕雨
19 25 12 34 1016 8
557
1  ○
20 25 薄日 7.8 32 1021
2 555
0.5  ○
21
4.9 38 1020
2 553
0.5  ○ ×
22
小雨 5.1 56 1016 12
565
 ★ × 大雨
23
8.1 60 1013 40
605
西 3.5  ○
24
5.8 19 1016
3 602
1.5  ○
25
7.4 23 1020
3 599

西
1.5  ○ 氷10
舞雪
26
7 35 1021
2 597
1  ○ 氷5mm
27
11.8 24 1025 1 2 596
1  ● × 夜雨
28 30 10.4 25 1027
4 592
西 0.5  ○ 氷3mm
29
薄日 14.1 35 1022
4 588
1  ○
30
12 51 1014
1 587
0.5  ○ ×
31
10 54 1008 40
627
3-4  ○ 小雨
21
× 10
0
21/31 68%

*備考の「冠雪」は、金剛山の冠雪。また「岩湧」は岩湧山の冠雪。
※1----1/10は小雪、北海道は40m余りの強風。
※2------1/15日、一徳坊山も冠雪。

▽今月は梅雨のような雨天が多く、気象庁の予報は的中しているのに対して、この天気カレンダーの的中率がダウン
しています。雨天の原因は、以前から黄砂によるものですから、同様に以後も更に続きますので、諸計画には雨天の
確率が10%ほど増す事を織り込んで下されば、と存じます。

▽湿度の赤字は乾燥度を示します。植木や作物への水やりと「火の用心」をしましょう。










---------------------------------

黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークはが晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。


09
         2  実績      備考




湿

雨量



予告 備考
 1
6.1 32 1024
1 626
2-4  ★ 冠雪
※1
 2 18 10.4 28 1024
3 623
1  ○ 冠雪
 3 10-15 薄日 7.7 39 1020
2 621
0.5  ○ × 冠雪
 4 15 10 34 1021 7
628
0.5  ○ 冠雪
 5 10 10 36 1019
3 625
1  ○
 6
11.8 27 1020
5 620
1  ● ×
 7
11 22 1021
2 618
1.5  ○ 氷1.5
 8 15 9.8 28 1022
3 615
1.5  ○
 9
12.8 8 1016
2 613
0.5  ○ 氷7ミリ
/雨
10
8 51 1013 4
617
0.5  ○
11 30※2 11 37 1012
2 615
西 2  ★ ×
12 10 13 28 1018
1 614
西 1.5  ○
13 10 15.2 56 1014
2 612
西 4-7  ○ × 突風
・雨
14 8 15.7 57 1008 15
627
2  ○ 朝雨
15
17 25 1014
2 625
西 1  ○
16 30 9.6 38 1018
3 622
西
2  ● ×
17
7.1 19 1022
3 619
2  ○ 冠雪/
氷3.5
18
9.6 29 1020
2 617
西 2  ○ 冠雪/
氷6ミリ
19
薄日 8.4 33 1023
2 615
0.5  ○ 冠雪/
夜雨
20
10 58 1007 11
626
3.5  ○ 朝雨
21 30 10 25 1019
1 625
3  ★※1 冠雪
22 15-20 10 36 1018
1 624
0.5  ○ × 氷1ミリ
夕方雨
23
8.7 60 1012
-13
13
637
 ○ 朝小雨
24
9.2 60 1017
2 635
0.5  ○ 朝小雨
25
11.2 67 1011-13 23
658
 ○ ×
26 20 10.8 36 1020
2 656
1  ● ×
27
6.6 56 1018 3
659
 ○ 朝小雨
28
12.1 34 1020
2 661
1.5  ○
 
○14
×8
17/28
△6
61%

▼2/1日の※1----中京沖では強風。
▼2/3日は黄砂か春霞か判然とせず。
▼2/7日、白梅咲き初め。

▼2/8日、白梅一分咲き。
▼2/9日は異常乾燥。

2/11日の※2。NHKTVでは本日夕方、「今年初めての黄砂」と報道したが、程度の差こそあれ大阪では既に何度も
覆われて来ました。

▼2/13日は曇と晴と雨の予報だったが突風になった。その結果についてNHKTVの天気解説では誤報とはせず、低気
圧により「各地で<春一番>の強風になった」とした。続く2/14日の関東地方は26度を超えて急に夏のような陽気となっ
た。

▽湿度の赤字は乾燥度を示します。植木や作物への水やりと「火の用心」をしましょう。

▼2/19日から一転して梅雨のようなぐずついた天気になった。2/21日には白梅が満開になったし、「春雨だ、濡れて行
こう」とは思っても、其れでは単に「濡れ鼠」。まだ寒いですし。2/21日の※1東北と北海道では風速41.1mの大荒れとな
った。

ただ、天の運行は此れまで一片の狂いもなかった。従って今回の多雨も異常気象ではない。この天気カレンダーの的
中率は×と△ばかりになって大幅ダウンしたが、多雨の理由は、黄砂により乾燥し、汚染された大気を、しとしと雨によ
って洗い清める働きかと判断しています。

▼8/28日の風向で「艮」は丑寅、つまり北東の事。





---   ---   ---   ---   ---   ---   ---


黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークはが晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。


09
                      3 月 実績      
月日
黄砂 天気 気温 湿度 気圧 雨量 蒸発量 残水量 風力/風量 風向/風


備考
 1
20-30 14.5 28 1021
1 660
乾2 ※1
 2
30 9.1 25 1024
3 657
乾2
 3
小雨 4.6 41 1020
1 656
北0.5 × 梅花萎
 4
8.1 51 1016 5
661
乾1.5 鶯初鳴
 5
12.9 30 1022
1 660
北2 氷1ミリ
 6
10.8 67 1008 23
683
北1.5 ×
 7
薄日 11 32 1019
2 681
艮0.5 冠雪
 8
13.8 27 1019
3 678
乾1.5 ×
 9
薄日 11 32 1018
3 675
午後小雨
10
14.2 34 1016 10 2 683
乾2 京都は小風雨
11
薄日 11 27 1020
3 680
西2
12
12 27 1028
3 677
乾1.5 氷1.5
13
小雨 12.4 51 1014 1 2 676
乾2.5 ※2
14
6.8 50 1011 57
733
乾5 × 雷雨・冠雪
15
12.4 26 1018
4 729
乾2 冠雪
16
12-8 15.8 29 1017
3 726
北1.5
17
12 18.6 36 1017
4 722
西2
18
18 20 30 1018
7 715
西2.5 ×
19
20-25 24.5 34 1015
4 711
南西2 桜開花
20
18(13.8) 50(35) 1016 15 1 725
西2(4) × 朝雨※3
21
30 16.2 25 1016-19
1 724
北1
22
薄日 20 52 1003 1 5 720
南6 × 雷雨
23
16 13.2 31 1012 14 2 732
乾5 ※4
24
30 15.2 27 1016
3 729
北1
25
10-30 薄日 12.5 43 1012
5 724
北2 ぱらつき
26
10.3 27 1018
4 720
北2
27
25 13.4 32 1017
4 716
南2.5 朝小雨
28
30 12.4 22 1018
5 711
北東1.5 ×
29
20 薄日 10.9 23 1022
1 710
巽2
30
13 21 1024
4 706
乾・北東1.5
31
薄日 10.2 37 1021
3 703
小計
○22×8△1
22.5/31
=72.5%

★07年には4/1日に道東・根室で49-78センチの大雪。南大阪は桜が八分咲き。伊勢の湯の山では夜半から大雨。伊勢平野の桜は八分咲き。御在所岳では4/2日に山頂
に数センチの積雪。

▼07/4/16日、南太平洋上に台風1号の発生。4/18日、関東は風速20mの強風となった。4/27日は、風こそ弱かったが強く乾燥した。今までは黄砂が飛来する程度だった。
しかし今は日本列島が黄砂にスッポリ蔽われている。なので風がなくても黄砂の中で暮らしている状態。この空気汚染に対しての、自然の自浄作用として風雨が多くなった。

※1----09/3/1日、筍が出る。野のフキノトウが5センチ。

※2----09/3/13日(★風の日)は鳥取で風速31.3m、和歌山では波浪警報となった。だが南河内では東側の金剛山が
風を受け止めた為か、そよ風だけでした。

※3------3/20日は奈良(御所市)、カッコ内が南大阪。金剛山の中腹部のフキノトウが5センチ。
※4------3/23日は強風のため成田空港で貨物便が着陸事故となった。

今月は黄砂と、それに伴って雨が多く、しかも其れが風で飛ばされて直ぐに乾燥した日になると言うパターンになってい
ます。
▲3/29日、サクラは五分咲き、だけど・・・連日、「花冷え」と「花散しの空っ風」。








---   ---   ---   ---   ---


黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークはが晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。

09                       4 月実績       備考
月日 黄砂 天気 気温 湿度 気圧 雨量 蒸発量 残水
風力 風量 風向/
風速
予告 当否
 1
10 小雨 ※1 23-26 44 1015-20 3.5 --- 703.5
乾1.5
 2
--- 晴 ※2 19 32 1013-16 1 --- 701.5
北東5
 3
--- 晴 ※3 22 34 1028 0 --- 698.5
 4
--- 薄日 ※4 17 56 1014 17.5 --- 716
巽1.5 ×
 5
--- 晴 ※5 20 32 1012 0 --- 713
NS2.5
 6
--- 晴 ※5 18 46 1018 0 --- 711
S 3.5
 7
15-20 晴 ※6 22 44 1027 0 --- 709
東1 ×
 8
13 23 21 1019 0 --- 705
乾1 乾燥
 9
13 23.5 18 1022 0 4 701
S 1.5 乾燥
10
15-13 24 26 1022 0 7 694
乾1 乾燥
11
18 27 29 1017 0 8 686
乾1 乾燥
12
13 25 29 1016 0 4 682
乾1 乾燥
13
14 25 34 1012 0 6 676
北2
14
小雨 17.3 63 1004 4 2 674
南1.5 ×
15
18 17.6 60 1007 45 0 719
乾1
16
12 22.1 40 1011 0 5 714
乾0.5
17
12 薄日 17.4 51 1014 0 3 711
巽1 ×
18
25 22.3 32 1015 0 6 705
乾0.5
19
14 25.2 20 1015 0 6 699
20
10-9 23.8 45 1014 0 6 693
南7 ×
21
小雨 21.2 67 1006 1 4 690
西2
22
18 19.6 34 1010 0 2 688
西3.5
23
25 薄日 17.7 33 1017 0 4 684
北2
24
・日笠 18 35 1019 0 5 679
乾0.5
25
小雨 15.4 69 1000 20 0 699
北1 ×
26
小雨 12.9 51 1004 1 2 698
乾5
27
20 17.8 30 1010 0 2 696
北3 ×
28
11-13 17.8 32 1016 0 3 693
乾1.5
29
18-13 20 29 1022 0 4 689
北2 乾燥
30
17 22.7 23 1024 0 6 683
乾1.5 乾燥
31
 ---
 ---
 ---
 ---
 ---
 ---
○18
×7
△5
20.5/30 68.3%


4/1日の※1----京都市。三島市では雷雨。
4/2日の※2----都内・秋葉原。富士山が昨夜の雪で全景が真っ白。

4/3日の※3-----土浦市。桜は二分咲き。筑波山の頂上が積雪。
4/4日の※4-----水戸市。
4/5日の※5-----水戸市。

4/6日の※6-----水戸市。桜は五分咲き。
4/7日の※7-----都内・上野公園。桜が満開。関東では真っ赤な夕陽。




---   ---   ---

黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークはが晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。



09
                      5 月実績       備考
月日

天気 気温 湿度 気圧 雨量 蒸発 残水
風力 風量 風向/
風速
予告 当否
 1
15-18 23 32 1025 0 4 679
北東2
 2
14 24.2 41 1022 0 7 672
乾3 乾燥
 3
18 薄日・
日笠
22.5 40 1021 0 6 666
西1.5
 4
21.1 39 1019 0 2 664
乾1.5
 5
22.5 16 1014 2 1 665
巽3 小雨
 6
17.2 61 1017 1 2 664
北2
 7
16.1 77 1009 34 0 698
 8
16 69 1008 8 0 706
小雨
 9
18 24.6 38 1013 4 4 706
北2
10
25 28 36 1015 0 5 701
乾1
11
11 27.8 34 1005 0 5 696
西1
12
10 27.8 43 1011 0 7 689
乾2 乾燥
13
※1 27.5※1 40※1 1018
※1
2 2 689
北4※1 小雨
14
18 24 29 1012 0 6 683
乾4
15
19 34 1018 0 7 676
巽1
16
19 54 1018 0 2 674
17
23 58 1008 2 0 676
南西5 風雨
18
18 24 38 1012 2 2 676
乾2.5
19
18 22.5 44 1012 0 4 672
乾1.5
20
27.8 3
0
1015 0 3 669
乾1.5
21
15 薄日 27 34 1016 0 5 664
南2
22
12 小雨 24 53 1011 0 2 662
北東1.5 ×
23
20 25.2※2 40 1012 0 2 660
乾2
24
24.2 41 1008 0 5 655
乾3
25
18.2 50 1013 0 4 651
乾1.5
26
21 26.3 40 1014 0 2 649
北1.5
27
20 薄日 25.9 35 1013 0 5 644
巽5 × 巽風
28
薄日 18.1 63 1009 2 1 645
東4-7 風雨
29
薄日 18.1 49 1006 0 1 644
巽4
30
27 50 1006 0 2 642
西3 × 雷雨
31
21.4 65 1005 85 0 727
南2 × 朝大雨
○22 ×4 △5 24.5/31 =79%

▼以前の事ですが、07/5/2日の夜から5/4日の朝に掛けて、ミャンマーではサイクロンが通過し、大洪水の為に20万
人死亡となった。続いて12日には四川省でM7.8の大地震となった。
▼連日乾燥に注意。尚、09/5/2日、南方海上では台風1号発生。但しこの時期では日本に接近する事はない。

◎日笠(日輪)は古来、「瑞兆・吉兆」とされるが、4/24日に日笠。翌日雨となった。更に5/3日に日笠。大阪では三重の
日輪が観測された。

※1-----5/13日、奈良市のデータで気圧が1007hp、北風4m。
※2-----5/23日の12:00に25.2℃、14:45には28.2℃

●今年は冷夏か?
因みに太陽黒点周期が一回り前の平成10(1997)4/25日から5/26日までの気温を拾い出して見た。

1997(赤枠は4月)
22.8 --- 27.2 25 31.2 29.2 --- --- --- --- --- 23.3 28 32 --- 23.8
14.7 28.7 23 23 26.1 --- --- 20 27.7 --- 31 31.7 31.2 --- 18.7

この間の平均気温は518.3/20=25.915℃

2009(赤枠は4月)
15.4 12.9 17.8 17.8 20 22.7 23 24.2 22.5 21.1 22.5 17.2 16.1 16 24.6 28
27.8 27.8 27.5 24 19 19 23 24 22.5 27.8 27 24 25.2 24.2 18.2

この間の平均気温は682.8/31=22.025℃
単純平均で彼我の差は3.89℃も低い。太陽黒点数が今月は0-18と低いためか。

過去のデータはhttp://74.125.153.132/search?q=cache:yjGZgWZB2QsJ:fry.asablo.jp/blog/2009/01/22/4075580+%
E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9%E6%95%B0%E3%80%801998&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

今月のデータはhttp://74.125.153.132/search?q=cache:e-bj-6bB9IcJ:swc.nict.go.jp/sunspot/+%E5%A4%AA%E9%99%
BD%E9%BB%92%E7%82%B9%E6%95%B0%E3%80%802009&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

本日5/25日、気象庁は3ケ月予報として、「今年の夏は平年並みだが気温は高め」と発表した。此れまでも原発と電力
資本のやらせによる「地球温暖化」が叫ばれてきたが、現実は冷夏の恐れ。ただ日本が冷夏では、今年の稲作がどう
なる?また平成5(1993)年の不作のように、米屋さんが喜ぶのだろうか?

太陽黒点数の低下が「地球温暖化」をストップさせているのか、もしくは中国と北朝鮮とモンゴルの砂漠化が黄砂を飛
ばして大気と大地とを冷やして、「地球温暖化」をストップしてくれているとすれば、実は彼らが「温暖化抑止貢献国」で
あるのだろうか?

所で北朝鮮は3年前の10月に核実験をしたが、本日はまた、地下核実験をしたと言う。それなら一昨日の5月23日早
朝、韓国の盧武鉉前大統領が慶尚南道金海市にある自宅付近の山から飛び降り自殺したから、その自殺を祝う演出
だと見るべきなのか?

何れにせよ日本は、新型インフルエンザの次には、明日あたりから役者が入れ替わるように黄砂に乗って、核の灰が
上空をすっぽり覆う事になるのだろう。因みに新型インフルエンザが今回は弱毒性だったから良かったが、今よりも毒
性が強まる7月がより危ないと心配されている。

だからインチキ・タミフルなどを飲むよりも、夏暑くても手作りマスクを作って置いて、また暑いからとクーラーに当たるよ
りも日に当たり、そして熱い風呂に入るのがより良いみたいです。
或いは愛煙家はどうだろうか?

ウイルスはヤニ臭いのが嫌いな筈だから、どなたか臨床試験の上、「愛煙家には感染しない」と太鼓判を押して下され
ば、今の日本のように嫌煙ファッショの国では、愛煙家がこれ以上虐待される心配がなくなり、朗報になると思うのです
が・・・・・?

▼雨量について、例えば5/30-31日などの雨量は、前日5/30日の夕方からの雨量を31日に計量して31日の数値として
記入しています。

          ----- ----- ----- ----- ----- -----




黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。
当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味する。



09
                      6 月実績       備考
月日

天気 気温 湿度 気圧 雨量 蒸発量 残水
風力 風量 風向/
風速
予告 当否
 1
18-25 24.4 34 1007 0 6 721
南2 乾燥
 2
16 28.4 31 1010 0 8 713
北2
 3
24.4 41 1008 0 6 707
東1
 4
20 25 47 1006 0 6 701
北2
 5
小雨 20.3 66 1005 3 2 702
北2
 6
20-
25
25 52 1004 0 0 702
西2 ×
 7
18 薄日 24 50 1009 2 6 698
北東2
 8
20 25.8 45 1014 0 4 694
乾2
 9
13 24.9 54 1015 0 6 688
北東0.
5
10
小雨 22 66 1007
※1
3 0 691
巽0.5 × 終日雨
11
9 薄日 24 54 1003 13 2 702
北5 朝雨/風
の日
12
27.8 38 1005 0 1 701
北1
13
9 薄日 27.9 46 1006 0 8 693
南4
14
9-12 29.4 41 1007※2 0 9 684
東4
15
18 29.7 38 1011 0 3 681
乾1
16
9 28.4 49 1013 0 4 677
北東3 ×※3
17
8-9 28.8 38 1015 0 5 672
巽3
18
11 30.3 40 1015 0 6 666
巽3 雷鳴
19
8-13 29※4 40 1014 0 6 660
乾3
20
30 45 1011 0 7 653
北3 夕方小雨
21
29.1 59 1007 0 3 650
西1 × 夏至
22
霞濃 29 74 1004 9 0 659
巽8 × 風雷雨
23
霞8 30 46 1004 13 0 672
乾2
24
霞7 25.2 57 1005 44 0 716
北2 ×
25
霞9 30.7※4 40 1010 0 5 711
北2
26
12-
11
29.8 51 1013 0 7 704
北東1 ×
27
9-13 30.5 49 1013 0 6 698
乾2
28
29.3 52 1008 0 6 692
南0.5 ※5
29
28.2 56 1010 0 6 686
乾4 夜小雨
30
26.9 73 1008 15 0 701
西3 ×
31
 ---
 ---
 ---
 ---
 ---
 ---
○20 ×8 △2 21/30 =70%


▼07/6/14日には栗駒(岩手・宮城)で震度6強となった。ちゆるぎhijiri.tamajiri.com%2Fpage003.html

▼07/6/21日は1年の折り返し点である夏至。だけど相変わらず北風が多く、本来の夏らしい南風が弱い。低気圧にし
て、湿り気を帯びた南風と北風を吸い上げて、大気を冷やして梅雨の雨にしているかのようです。07/6/30日まで6月中
には30度を超す夏日がなかった。それは太陽黒点数(別項参照)が07-08年と減少期にあるためです。

その為、北風の勢力が張り出した。07/6/29日には各地で雷雨となった。もう梅雨も終わりかも知れない。ただ此の様
な現実に対して、毎度お馴染みの「地球温暖化」の大斉唱が続いているが惑わされてはいけない。此れを唱えれば誰
でも正義の側に立てると思うのは錯覚である。

▼09/6/9日に気象庁は「近畿梅雨入り」の発表となったが、自信があったのかな?
翌6/10日には「石川県で空からオタマジャクシが降った」と言うニュースがあった。
6/10日※1-----奈良・橿原市では正午に小雨で気温21.3℃、湿度82%、気圧1013hpa

6/14日※2-----和歌山・高野山(810m)では正午に晴、気温24℃、湿度34%、気圧640hpa、風向:乾1.5
6/16日※3------住吉は朝に雷雨、宇治市では大雨。

▼09/6/9日に「近畿梅雨入り」の筈だが、実質的に降ったのは10-11日だけで、今までの所は連日「カラ梅雨」。
梅雨らしい雨にするには力不足の為、雷神様か、台風3号の力でも借りないと中々無理みたいなので、気象庁の天気
予報の必要よりも、水不足の覚悟が必要かも。

▼09/6/19日※4----午後には32℃になった。台湾南沖の台風3号によって気温が上がったのかも。
6/22-23日には13ミリと44ミリの纏まった雨となった。四国のサメウラダムは3年連続の渇水続きで香川など3次取水制
限の中、多少改善したのだろうか?次に期待するのは雷神か、もしくは6/24日にフィリピン沖に接近した台風4号かな?

※4-----6/25/15:00の気温は32.2℃
※5-----6/28日、沖縄梅雨明け。











         ----- ----- ----- ----- ----- -----


●此の天気カレンダーは、予報を出してから、其れを直前まで何度も訂正し続ける「天気予報」と称するレベルのもの
とは全く違って、此処で1年以上前に公開した事を其の後に訂正する事は有りません。従って其の的中率は在来一般
の「天気予報」よりも落ちる筈です。

ただ一般の予報は、「予報」の連発だけで、其の後の追跡(概況・実績・結果)、つまり的中率などは全く公表しない。つ
まり実際上一般国民への責任を負わないが、此の天気カレンダーは「天気実績」として一般に無料で公表しています。

ただボランティア作成の天気カレンダーですから、官営で税金を消費して運営するものとか、料金で賄う気象会社の予
報のほうが信用度が高い事は言うまでも有りませんよネ?











戻る
戻る


パテント・著作権は本会に属します。        「鬼の会」
実績09/2
実績09/2