http://toki.mikosi.com 日知り page017.html
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天気実績
其の2
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★
黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)・・・・・黄砂(目測)/天気(平均値)/気温(昼
頃)/気圧(基準は1000hp)/残水量mm/風向・風量/風向・風速(目測m/s日・最大)
▼天気は全てを表示し切れないので昼頃の記録、もしくは平均値です。此のため夜間に雨となった場合は翌日の水量
増加で示しています。
▼其の「水量」は降雨の残水量であり、此れは連日減って行きます。特に★印の風の日に減量が大きい。つまり風に
は見える風と見えない風が有ります。気象予報では分からないが此れが蒸発量の目安です。年間降水量から逆算す れば日々平均3mm程度の降雨があり、また同量が蒸発しています。
地表面からも人体からも洗濯物からも蒸発している事になります。このため、特に夏場は気温と共に蒸発量も平均6m
m以上にアップするので、農地や人間は面積辺り同量の水分補給をする必要が有るでしょう。 ▼西暦の2/7日までは、旧暦ではまだ07年・丁亥であり、三の酉(08/2/3)まである歳は活気があり過ぎて火事が多 いと言われたが、07年と同様まだ風も多いと思われる。西日本は07年春から黄砂が降り続いたが、08年も其れは続 く。つまり黄砂を洗い流す為に雨の回数も多くなるでしょう(予想と結果は一致している)。
気象庁と環境ファッショとマスコミは地球温暖化と暖冬を繰り返して来たが、07年夏は冷夏(猛暑は秋から)でした。08
年も暖冬ではなく寒気・寒風が続く。米国とロシアの策謀なのか、金属・食糧・原油の相場が高騰して資源小国の日本 だけが涙をのむ嵌めになっている。
▼07年は寒い日も有ったものの1/1日から1/25日までの間、正午の気温が先ず5度以下にならなかったが、08年はもう
少し高くなろう。つまり緩やかに暖冬となって石油利権の米国などの鼻を明かす事が出来ればいい。----と書いたが08 年冬は大雪にはならず、また暖冬でもなかったが灯油もガソリンもアップした。
黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m) 「日知り」 http://toki.mikosi.com/
▼黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が 激しい)。
予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。
※1----7月2日、今年初めての夏日となった。
※2----7月3日、今年初めての真夏日で猛暑となった。空には積乱雲、もう梅雨明けではないのか?
※3----7月3日以後、毎日積乱雲が出て7月8日朝には雷雨。此の日、近畿の一部と北陸では大雨となったが、既に先
月末には梅雨明けしていたのではないか?此の後、譬え猛暑となっても8月7日には立秋となるので、早く桃やスイカを 食べたり水泳したり、かき氷を食べて、残り少ない短い夏を大いに味わい、堪能して置きましょう。
※3----但し7月9日の気温などは桜井市内にて観測の数値。また鹿児島では震度5弱。
※4----今は鶯とセミの鳴き声が交互に届く。でも、やがて多数決で蝉の天下になるでしょう。
7/16日、「近畿梅雨明け」発表。毎度の事ながら、気象庁のご託宣は遅過ぎる。今年は4、5月と多雨だった。南河内の
場合、4月に142ミリ、5月には226ミリ降った。其れに対して今年の梅雨は先月6月末には明けていたし、今日まで待っ た所で161ミリだから・・・梅雨を期待した人にとっては「空梅雨」の印象だろう。
7/19日の昼前、三陸沿岸で震度3(M6.6)で福島沖では津波警報が出た。この日ご当地は海開き。海水浴客が避難し
た。
▼7月に入ってから漸く連日の猛暑日で電気屋さんは何処も多忙。クーラー需要のためだ。ただ折角の夏らしくなった
のだから、此の盛夏をしっかりと味わって置くべきですね。
※5----台風7号が沖縄に来ていたが、東シナ海から満州方面に行ってしまった。西日本は冷夏の空梅雨の後に毎日
晴れで猛暑日続き。盛夏になった事は良いとしても、此れからの水不足が心配。雷雨に期待するか台風に期待する か。どちらが宜しいですか?ただ7/3日から7/31日までは旧暦では6月、つまり水無月である。
※6----7/24日。岩手沿岸北部で震度6強
▽7/27日、近畿の上空にドーナツ雲観測。敦賀などで竜巻が発生し、1人死亡。翌7/28日にも静岡で突風。近畿と北
陸の特に金沢・草津などが大雨・雷雨による洪水と浸水。台風8号は石垣島付近から中国へ。
分厚い積乱雲が発達して神戸上空からこの日の逆方位の1/26日に位置する金沢に伸びた。
神戸では4児童が死去、他に1人不明。原因は天災ではなくて人災である。川は堰き止めたり狭めたりしないほうが安
全です。堤防を高くして天上川にしても危険です。都会では河原を狭めて囲い込んで排水路や下水路と同様にしている 処があるが其れが危険性を増している。
都賀川もそうなっていた。しかも神戸では河川敷のない川の川床にまで箱もの行政で遊歩道を造った。自然の川を人
工的に狭くしたり舗装したり飾り付ける行為は「ドブに銭を捨てる」愚行であるが各地でも流行している。河原のない、 狭い単なる排水路の不自然な川にしたお役所が、親水公園と言う擬似せせらぎを偽装した。
此れは警報システムの設置云々以前の問題であり、構造的な欠陥である。都市開発と言う大義名分の看板の下で、
河原まで宅地化して税収増を図ってビジネスにした神戸鰍フ矛盾の結果の災害だった。また雨水を早く海に捨てようと する愚かな都市建築法の矛盾の露呈でもある。川床は市民の憩いの場でも遊び場でもない。
排水路なら特に川床には立入禁止とすべきであるが、各地のお役所は決してしてはならない此の愚行を真似た。しか
も此処では川がオアシスでもあるかのように排水路を親水公園と偽装して水辺に誘い込む場としていた。つまり落とし 穴か罠であった。従って児童たちは咄嗟に避難できず、今回の僅かの雨量によっても急な増水となって犠牲となった。
議員やお役人たちは日頃「人命尊重」を言うけれども、机上の論理や口先だけで防災を言っていても、実際は税金でこ
うした人命軽視の欠陥設備を作っていた。彼らや「防災」を飯にしている連中は此の責任をどう取ると言うのだろう。此 れは天災ではなくて明らかに人災である。
だが其れでも河川管理者としての行政側が税金も返さず、更に「警報装置を増やす」と言ってお茶を濁すに違いない。
従って川床改造の結果責任も取らずに運が悪かったとか、犠牲者の自己責任として逃げてしまうだろう。とすれば、県 や神戸の関係者たちは、阪神大震災後も危機管理の学習能力の欠如したままで、頭の程度も劣悪卑劣と分かる。
△続いて8/5日には豊島区の下水工事で作業員5人が流された。工事現場での安全管理を指弾するより寧ろ、僅かの
雨でも下水が急に溢れる今の下水式都市建築構造の欠陥に気づくべきであろう。
▼西日本は7月-8月と猛暑日が続き、立秋までに30度以上の日が30日に達した。時々は夕立ちが欲しいですね?暑く
なって皆様、いい夏でしたね?
※1---天川村の標高615m地点の天気・気温・湿度・気圧。山麓で鶯とセミが鳴く。
※2---五條市の標高340m地点の天気・気温・湿度・気圧。
▽今は中々雨が降らずに連日数ミリ以上蒸発し続けていますので、野菜や花を枯らさないためにも、十分(平均数ミリ
以上)の散水をして置きましょう。
▼西日本は連日のように小雨模様となったものの、雨量が少ない。その為に例えば8/29日現在、高知のサメウラダム
の水量がゼロ。其れに対して中部から東日本では此の日に集中豪雨となった。1時間の雨量が町田市と西日本では例 外的に福山西部(広島)で110ミリとなった。
以下、http://tokunoshima.jpn.org/silk/blog/sfs6_diary/index.htmlによれば----香川の 水不足が 深刻です。サメウラ
ダムの水量が 16,5パーセントまで下がりました。このまま 雨が 降らなければ 8月28日で ゼロになるそうで す。県や市からは 節水の呼びかけが ありますが 市民はあまり危機感がないですね。
毎年のことだから 慣れっこになっていて 「何とかなるわ〜」と思う気持が どこかにあるのは 私だけでしょうか〜?
昨年は ペットボトルの水を 買い占めたり 水を保存する大型の入れ物を 確保したりと 大変な思いをしたのに 大
型 雨台風が 来て一気に 水不足を 解消してくれました(引用以上)。
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▼この日々の天気実績は、毎日昼頃のデータを見て記したものですから、気温もその日の最高気温ではありません。
午後からの風速なども翌日補正し、雨量も翌日分に記しています。
▼黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が 激しい)。
予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。
▽最近の大気が不安定と見た気象庁(マスコミ)の予報が概ね当たって、9/5日現在まで毎日のように夕立が続いた。
台風が来ない代りに雷様が活躍して、お陰で近畿の水不足が回避出来たと思う。其の雨は黄砂が出た後に、黄砂の 汚れを洗い流すための慈雨だった。
▽9/9日から12日の水戸の天気は9/9日が晴1020hpa27℃、57%、9/10日が晴1020hpa29℃、52%、9/11日は晴・雨
1012hpa27℃、75%、9/12日は晴1011〜1018hpa、28.5〜31.6℃、75〜70%となった。また9/13日には与那国島で24時間 の最大雨量754ミリを記録し、9/15日には台風13号が沖縄に接近して九州まで大雨、翌16日には石垣島で大雨。
続いて台風13号は宮崎沖を掠め、此の日の方位に沿って東進し、水不足の四国に大雨を齎せて9/19日の昼ごろに
は、中心部が紀伊半島沖合の南部を去っていた。6月の冷夏で筆者は稲作を心配したが、7月からは猛暑となり、また 今までの所、台風の上陸がなくても雨量があったので例年より良の状況にある模様なので一安心です。
10/8日※1−−−−−天理市で正午に25度、午後には32度になった。
▽最近は雨天が多い為、野外で仕事をする方々を困らせているほか、この天気カレンダーも×が増えていますが、雨
天となる理由は、黄砂が多いため北風で冷やして降らせて祓い流す必要があるようです。
▼この日々の天気実績は、毎日昼頃のデータを見て記したものですから、気温もその日の最高気温ではありません。
午後からの風速なども翌日補正し、雨量も翌日分に記しています。
▼黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が 激しい)。
予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。
▼雨量と風量の判定について・・・・・何れも数字判断よりも地域性による相対的な判断になります。例えば夕立により
一時の雨でも雨量が例えば5ミリ以上ならば此の天気実績では「雨天」としますし、逆に雨が1日降り続いても其の雨量 が1日当たりの平均値以下(例えば4ミリ以下)なら雨天とは判定せず、「△」としています。
同様に風量についても、実際観測された風速が僅かでも、1日当たりの平均雨量以上(5ミリ以上)の蒸発量であれば、
その日を「風の日、または乾燥日」と判定します。因みに此のような日は黄砂にも覆われる事が多い。
※2---11/19日、金剛山初冠雪。11/20日にも金剛山また冠雪。やっと市内でも紅葉が見られる。
△12/6日には僅かの雪が舞った。12/7日には金剛山の冠雪(以下、冠雪と表記する)。平地にも厚さ8ミリの初氷。
※12/10日には近畿各地で濃霧が見られた。
△昨年末の冬至(12/22日)から08 年の冬至(12/21日)までの雨量の残水量を比較すると、379ミリから564ミリになって
いる。此れは年間雨量の中で自然蒸発した残量ですから、差し引き185ミリ増えた事になり、其れだけ雨が多かった事 になるかと思います。
因みに10月は116-89ミリ、11月が84-58ミリ、12月は35-48ミリ。雨の原因は黄砂の多さによる。
*備考に「冠雪」------とあるのは、金剛山の冠雪です。
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此の天気カレンダーは、予報を出してから、其れを直前まで何度も訂正し続ける「天気予報」と称するレベルのものと
は全く違って、1年以上前に公開した事を一度も訂正しません。従って其の的中率は在来一般の「天気予報」よりも落ち る筈です。
ただ一般の予報は、「予報」の連発だけで、其の後の追跡(概況・実績・結果)、つまり的中率などは全く公表しない。つ
まり実際上一般国民への責任を負わないが、此の天気カレンダーは「天気実績」として一般に無料で公表しています。
ただボランティア作成の天気カレンダーですから、官営で税金を消費して運営するものとか、料金で賄う気象会社の予
報のほうが信用度が高い事は言うまでも有りませんよネ? ![]()
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