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       天気実績08


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黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)

・・・・・黄砂(目測)/天気(平均値)/気温(昼頃)/気圧(基準は1000hp)/残水量mm/風
向・風量/風向・風速(目測m/s日・最大)

▼天気は全てを表示し切れないので昼頃の記録、もしくは平均値です。此のため夜間に雨となった場合は翌日の水量
増加で示しています。

▼其の「水量」は降雨の残水量であり、此れは連日減って行きます。特に★印の風の日に減量が大きい。つまり風に
は見える風と見えない風が有ります。気象予報では分からないが此れが蒸発量の目安です。年間降水量から逆算す
れば日々平均3mm程度の降雨があり、また同量が蒸発しています。

地表面からも人体からも洗濯物からも蒸発している事になります。このため、特に夏場は気温と共に蒸発量も平均6m
m以上にアップするので、農地や人間は面積辺り同量の水分補給をする必要が有るでしょう。

▼西暦の2/7日までは、旧暦ではまだ07年・丁亥であり、三の酉(08/2/3)まである歳は活気があり過ぎて火事が多
いと言われたが、07年と同様まだ風も多いと思われる。西日本は07年春から黄砂が降り続いたが、08年も其れは続
く。つまり黄砂を洗い流す為に雨の回数も多くなるでしょう。

気象庁と環境ファッショとマスコミは地球温暖化と暖冬を繰り返して来たが、07年夏は冷夏(猛暑は秋から)でした。08
年も暖冬ではなく寒気・寒風が続く。米国とロシアの策謀なのか、金属・食糧・原油の相場が高騰して資源小国の日本
だけが涙をのむ嵌めになっている。

▼07年は寒い日も有ったものの1/1日から1/25日までの間、正午の気温が先ず5度以下にならなかったが、08年はもう
少し高くなろう。つまり緩やかに暖冬となって石油利権の米国などの鼻を明かす事が出来ればいい。



 黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)      「日知り」 http://toki.mikosi.com/

              
黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。
予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。

08
        1月 実績     




湿

雨量 蒸発量 残水量



予告 当否 備考
的中率
 1
5.7 40 1009
4 422
4 金剛冠雪
 2
薄日 6.3 40 1016
1 421
2
 3
10.5 33 1018
1 420
西 1 ×
 4
10.6 30 1020
3 417
西 2
 5 20 12.6 29 1018
2 415
1
 6 20 13.3 34 1020
1 414
2
 7
7 60 1015 1 1 414
 8 3-5 13 30 1016 3
417
西 2 朝雨
 9 3-10 12.9 39 1018
3 415
西 2
10 10 14.2 29 1020
3 412
2
11 5-10 薄日 11.1 42 1018
1 411
1 × 小雨
12
10 64 1011 20
431
1 ×
13
7.2 50 1020 3
434
3 ×
14
6.9 30 1023
3 431
2
15
8.7 28 1025
0 431
2 氷結5
16
10 43 1020 1 1 431

西
1 朝小雨
17
6.4 35 1025
3 428
2.5
18
8.2 30 1024
2 426
2 × 氷結1
19
7.9 31 1027
2 424
3 氷結1
20
4.8 37 1024
1 423

2 夜雪
15ミリ
21
4.2 44 1020 13
436
× 朝雪
25ミリ
22
4.3 38 1022
1 435
1 氷3-4
23
4.4 55 1014 20
455
0.5
24
5.2 47 1016
0 455

西
7 アラレ
中風
25
薄日 4.5 36 1022
0 455
1.5 氷4-5
26
薄日 4.5 38 ---
1 454
2 氷5
27
5 27 1022
3 451
0.5 氷5
28
3.7 34 1018
1 450
2 × 氷10
29
小雨 4 55 1010 13 0 463
×
30
薄日 8.2 41 1015 5 1 467
西 1.5
31 20 6.9 41 1016
1 466
2
○17
×8
64.5
△6

予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。
当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味する。尚、氷結は氷の厚さでミリ単位。

▼佐世保市は深刻な水不足で有る。次に大阪府も1/7日、河内長野市の滝畑ダムの貯水率25%により、取水制限
75%と発表した。11月に30%の制限をして以来の事であるが、此れは恥ずかしい。当地は此れだけ雨天が続いている
のだからダムだけが渇水と言うのではないからです。要するに係官の怠慢か自己保身です。

彼らは梅雨時期や台風の時に大雨情報がある度、ダムに貯まった水を事前に放流してしまうからだ。つまり天気のせ
いではなくて放漫人事。

▼1/24日には北海道から東北に31bの強風が吹き荒れた。また1/29日現在、ロンドンは記録的な暖冬。だが中国
の中南部では記録的な大寒波が来て7700万人が被災し、大雪で鉄道が全線麻痺となって旧正月を前に帰省できずト
ヨタなど日系企業も続々と操業停止。

▼気象庁の予報は直前まで修正出来るので此れは当たって当然です。所が此の「天気カレンダー」は1年以上前から
の長期の予告なので以後訂正をしない。なので例えば晴雨が1日ズレても2日とも×になると言う辛い立場です。其れ
でも的中率70〜80%の実績を維持してきたが、1月の的中率は64.5%と言う最低の結果になった。

原因は雨天が増えた事。其の理由は黄砂を洗う為かと思われる。



黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とし、湿度30%以下を赤字で示した(乾燥が
激しい)。

予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味す
る。

08
        2月 実績     




湿

雨量



予告 備考
 1
6 41 1021
1 465
3
 2
6.2 28 1020
1 464
 3
3.2 37 1010 14
478
 4
薄日 6 42 1014 6
484
西 1 雪25
 5 25 薄日 8 31 1019 3 1 486
4 氷1※1
 6 25 薄日 6 38 1014
2 484
1 氷0.5
 7 15 6.9 37 1016
1 483
2 × 小雨
 8
7 43 1019 4 1 486
2 雪/氷0.5
 9
小雪 3.7 51 1017 13
499
× 雪30
氷1.5
10 春霞 8.2 44 1018 6 1 504

1 氷9
11
10.7 33 1019
2 502
1 氷1.5
12
小雨 6.2 55 1011 5
507
13
薄日
1016 2 1 508
2.5 氷6
14
8.2 25 1018
2 506
3 氷6
15
8 20 1018
3 503
3 氷1
16 春霞 7.2 30 1018
3 500
4.5
17
4.7 25 1022
1 499
2 氷6
18 春霞 5.6 30 1030
2 497
2 氷6
19
9.8 21 1025
1 496
2 氷2
20 20 薄日 11 25 1022
3 493

西
3 氷1
21 20 14.3 20 1023
3 490
0.5
22 20 13.9 29 1020
2 488
西 2 ×
23 20 8.6 39 1009
4 484
西
5 風/雷/
雪※2
24
薄日 4.9 24 1020 3 1 486
4 霰4氷8
※3
25
--- 25 1026
2 484
2 氷5
26
6.5 47 1013 1 2 483
西 4 ×
27 20 6.7 32 1012 26 1 508
6 氷1
パラツキ
28 20 7.6 31 1018 1 1 508
2
29 20 12 31 1011
2 506

西
2
22/29
○19
×4
76
△6

※1-----2/5-6日、米国南部のテネシー州、アーカンソー州など5州を60ヶの竜巻が襲って54人が死亡。1999/5月以
来最大とか。
※2-----2/23日、広島で最大風速23.7メートル。
※3-----白河で最大風速34m。富山では7mの高波で2名死亡。南河内は梅花2分咲き。鶯遠鳴。


08
        3 実績     




湿

雨量



予告 備考
的中
 1 10 11 32 1012 1 4 503
西 5 朝雨
 2 25 11 24 1016
4 499
2
 3 10※1 9.5 44 1010 1 1 499
3 小雨
 4 20 10.3 27 1012 1 2 498
3
 5
8.6 19 1019
1 497

3
 6
10.9 22 1023
2 495
西 2 氷1
 7 20 薄日 12 34 1020 1 4 492
3 小雨
 8
13 29 1022
3 489
西 1 ×
 9 20 14.9 26 1022
2 487
3
10
10.9 54 1014 9 2 494
西 2 × 深夜
11 13 18 24 1019
2 492
1
12 6-10 19.5 45 1021
4 488
西 2 ※2
桜井市
13 13 18.4 38 1022
3 485
3 ×
14
16.5 63 1014 5
490
2 ×
15
17.5 32 1016 10 1 499
2
16 20 17.2 31 1015
3 496
西 2
17 20-10 17 21 1015
3 493
1
18 15 19.2 18 1018
4 489
2 ×
19
12.9 59 1012 2 1 490
1