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http://toki.mikosi.com                日知り  page063.html  


星読み4 (太陰暦4)    

   日知り  星読み4


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・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★

★タ
★太一・・・・・天帝。但し、夜空の神であり、シナでは龍座。日本では天御中主神の事だが別に北極星と見る場合もあ
る。後者は北天・赤道主義の場合。

★太白・・・・・金星(「惑星」を参照)。
★大歳・・・・・木星(「惑星」を参照)。

第10惑星?・・・・・・・・06年のIAUで新惑星の候補となった3星の一つ(惑星を参照)。直径が約2400kmと推定。カロ
ンと第10惑星の位置はエッジワース・カイパーベルト天体(EKBO)の中に含まれる。このベルトは太陽系が出来た46
億年前に、冥王星の軌道や其の外側に小さいまま残った多数の天体がある場所。

此れが木星との関係で彗星として観測される事もある(06/8/17朝日より)。近代天文学は、広大な宇宙を進化論で語
り、ブラックホールなど多弁を弄して来たが、太陽の家族の自分(地球)の兄弟についても良く分かっていなかったと言
える。

タイタン・・・・・・・・土星の衛星の一つで大気が有ると見られている。しかも太古の地球に似ていると期待される事か
ら、このタイタンに、05/1/14、米・欧共同の探査衛星カッシーニのホイヘンスが表面に着地した。水以外の液体・メタン
などが流れた跡が見られた(ヒジリ「人工衛星」を参照)。

表面温度はマイナス180℃で1.5気圧のメタンが流体・液体・気体に変化し、メタンガスが雨となって陸地の有機物を
海に押し流しているものと推定されている。

太陽系・・・・・ザ・ソーラー・システム。

太陽年・恒星年・交点年の日数・・・・・1太陽年は365.24219日、恒星年は365.25636日、近点年は365.2
596日。但し此れはミクロの単位である。マクロの太陽年(プラトン年)は銀河を太陽が一周する期間であり、其れは地
球の一年に対する25800〜25920倍となる。

七夕・・・・・星祭の一つ。織姫と彦星を祭る。琴座のベガ(0等星)は13000年前は北極星だったとも言われる。ベガ
は織姫であるが、彦星は別に、天の川を挟んでわし座の首星・アルタイル(1等星)があり、此れが彦星(牛飼い星)と
言われ、近くに二つの星を従えている。

西暦の7/7は各地で七夕祭が行われるが、商店街のイベントなら兎も角、学校でも其れに従って行うのは文化的とは
言えない。七夕は彦星と織姫と言う星の祭りですから、西暦ですれば梅雨の真っ最中であり、夜空の星空を見ようと頑
張っても大抵は蚊に食われるだけで期待を裏切られる。

04年は運良く見えたものの、寧ろ旧暦(陰陽暦、太陰暦)の7/7の方が美しい星空を見るチャンスがある。また06年
の西暦7/7は小暑で月齢11.8であるが、7/31が旧七夕(月齢6.3)なので、後者のほうが七夕に相応しい夜だ。

ダビデの紋章・・・・・ユダヤの紋章。ダブルデルタ、つまり二つの三角形を天地に重ねた中に一点を付けたシンボ
ルマークである。ダビデ(bc1090-1015)はサウル王の娘婿となり、やがてイスラエルの王となり、其の子がソロモン王と
なった。ダブルデルタは天を六等分した形である。

此れは1年360日とする古ユダヤ暦(恒星暦)を意味し、其の1/6、つまり30年で元に戻る土星(別項参照)を意味した。
よって土星が伝統的にユダヤ民族のシンボルとなった。土星はサターンと呼ばれた。其れはラテン語では「災いの星」
を意味しキリスト教ではズバリ「悪魔」だった。ヘブライ語のサタンは「敵」を意味した。

何れもユダヤ教とキリスト教の対立を思わせる。ダビデの紋章の中心点は黄道と赤道との交点、つまり春分点、即ち
春秋の彼岸の中日である春分の日を意味したに違いない。此の為、春分の日を起点に「過ぎ越しの祭り」を続けた。紀
元前後は其の方角(東天)には魚座があった。

原始キリスト教のシンボルは「魚」だったので、同時に真上にある星が問題となる。其の前に12について見れば、6×2
が12であり、12はユダヤの主としている。よってユダヤの12支族が出来た。12年で回帰する木星(別項参照)は神々の
王を意味する星。つまり木星(別項参照)であり、日本で干支を支配する歳星である。

では次に真上の星は何かと言えば無論、北極星であるが、今は北極星はズレ、ゼウスなのかエホバなのか不明となっ
た。キリスト教では此れを「ベツレヘムの星」、すなわち「イエス・キリストの誕生を予告した星」としてクリスマスツリーの
てっぺんに掲げた。

以上、http://www.avanti-web.com/pastdata/20031220.htmlhttp://72.14.235.104/search?q=cache:Qii9PFAlw1QJ:
suiren.dokyun.jp/a...?及び、?http://72.14.235.104/search?q=cache:OsmHxkG6BxYJ:www.avanti-web.com...?から一部引
用した。参考として「クリスマス」、「ベツレヘムの星」を参照。

但し、シンボルマークの中心点に置いても土星は矢張り遊星・惑星であり、従ってユダヤ民族が春分点に魚座(12星座
を参照)が有った過去2000年間に世界中を放浪し、さ迷った事になる。


★チ

★超新星・・・・客星を参照。

★ツ
★テ

テクノロジー・・・・・人類は進化の結果として、終にテクノロジーの頂点を極めたように錯覚しているが、現代科学程
度のハイテクなら過去幾度も経験して来た。例えば古代遺跡からは今の科学では理解できない遺物が多数発見されて
いるが、今のレベルでは理解できないためにブラックボックスに葬られている(別項の「オーパーツ」を参照)。

具体例として先ずトルコ博物館に秘蔵されている「ビリ・レイスの地図」 はBc5cのアレキサンダー大王時代の地図であ
る。此れは今の衛星画像と一致する。つまり上空から見なければ描けないのだが、当時は宇宙航空機はなかった。一
致しない部分も有るが、其れは南米大陸から南極に向って陸地が描かれている点である。

南極大陸は近代に入ってやっと200年前に発見された所である。其れが約1.1万年前の氷河時代は、南米から南極大
陸まで陸続きだった。つまり地図の原図は、其の当時に作られた事になる。また「黄金シャトル」がある(06/6/3のabc
TVより引用)。

此れについて、以下http://piza2.2ch.net/occult/kako/1006/10060/1006066601.htmlから引用すれば、「黄金シャトル」
を見た米軍技官が「これはF4戦闘機だ」と言った話は有名だが、実は、この話には後日談がある。航空機産業で有名
なダグラス社がこの話を聞いて、黄金シャトルのレプリカを制作した。

精密な三次元計測によって、全金属性の黄金シャトル(現物の25倍の大きさ)が制作され、小型エンジンが搭載され
た。驚くべき事にこのレプリカを用いた飛行試験は成功裏に終わった。シャトルはスケールスピードにして最大マッハ
1.2の速度を記録し飛行姿勢等にまったく問題は見られなかった。

実験を担当したダグラス社の製造技術部職員ダネル・リーは、レプリカを計測して作った設計図は航空力学的に完璧
だったと証言し、黄金シャトル=飛行機説は、事実の上からも裏付けられたといえる(以上http://piza2.2ch.net/occult/
kako/1006/10060/1006066601.htm)。

またギリシャのアルキメデスは今のプラネタリウムのような天文時計を作ったがローマ軍の兵士に殺された。星の世界
では文明を起こしても其のたび戦乱を重ねて高度なハイテクを滅ぼして来た。神代から全てがあった日本では此れら
を以って古来「日の下に新らしきものなし」として渡来のものや目新しいものを見下げて来た。

つまり、「進化」の嘘を知っていたのである。

デロス・・・・・古代ギリシャ語で「輝く」意味。此れは日本語の「照らす」、ラテン語やフランス語の「テラス」に通じる古
い言葉である。

★天帝・・・・・天の主神、天上の父、造物主・アヌー(シュメールの天宮神)、ギリシャではゼウス。シナでは「太一」。但し
天道に対する天帝であり、天道とは天日、つまり太陽であり、太清とも言った。日本では天帝の事を天御中主神、即ち
龍座を言ったが、今は北極星と混同されている。

★天動説・・・・・・・縄文時代のストーンサークルはレンズ式の今の望遠鏡よりもずっと長大なスケールで観測する精度
の高いものでした。プトレマイオス時代にも、この世(地球)は宇宙の中心に位置していて、其れに対して、天体がこの地
球の周りを回っていると見なし、定点観測を続けて来た。これらは言わば位置天文学と言うものでした。

そうした伝統的な観点を今は「天動説」と見て蔑視するが、実はこの天動説の方が、天文摂理を良く理解し易かったの
でキリスト教会でも此れが主流でした。だが、コペルニクスが其れに異を唱え、前説を覆した。天動説から地動説に一
変した事を俗に「コペルニクス的転回」とも言うが、実際問題として彼は、地球も星もお互いが回っているとした。

だが其れは計算を複雑怪奇にした訳であり、また星を主として追うためにもっと身近な太陽観測から人類を益々離した
結果、天文学を民衆の役に立たないものとし、人々から無縁の存在にした罪も大きい。

と言う訳で、今の天文学(地動説)が果たして「進歩・発展」と言えるのかは甚だ疑わしい所であり、しかも此れは方位を
離れて、レンズを使って拡大して見るだけの「ガラス天文学」と軍事協力学に変わっただけとも言える。

天文学・・・・・近代天文学と称するこの種の「科学」は、星族の科学では有っても星にのみ執着する占星術的信仰
であり、科学的装いをした代物(ニセ科学)である。実際上、軍事科学として機能し、ミサイルなどで殺戮するために使
われた科学でした。

こうしたのは元々キリスト教では「世界が破滅する前に神は信徒だけを天に空中軽挙する」と言う信仰が根強いために
発展したものである。

星条旗を掲げる米国を見れば明らかな通り、星の天文学は遊牧にとって、或いは砂漠のキャラバンや海賊にとっては
日常有益だったが、それ以前も以後も戦争に寄与し、或いはキリスト教など特権階級の暦法やご託宣に寄与して来た
だけで、民衆の暮らしや福祉とは別の科学でした。

また彼ら天文夢想家たちは常に夜空を観測しているし、月にアポロ衛星を送ったり、更に2003〜4年に掛けて相次いで
火星探査ロケットを打ち上げようとNASAの外、日本を含む各国が関わった。このように、彼らは民衆の役に立つ天文
学よりも、地球と人類から収奪を繰り返した後には別天地を支配する計画の為である。

彼らが古来、四大文明と多くの大都市を破壊し、砂漠化したが、其処を再生復活するような面倒な事はせず、簡単に
見捨てて次の緑地に移動し、支配して再び収奪の限りを尽くして来た。其れと同じ事をまた今も繰り返そうとする、遊牧
の悪しき因縁で今度は月や火星までターゲットとしている。

此れは「次なる新天地」を支配する「地球移住計画」の目的からである。ですから日本がこうした星神信仰を真似ては
ならない。第一幾ら真似しようと努力しても、湿度の高い日本では当然にして星は見え難いため、常に白人世界の星族
より一歩も二歩も遅れを取ると言う愚行を重ねるだけだ。

★天狼星・・・・・大犬座のシリウス。


★ト

土星・・・・・地球の天を360度の円(一年360日の日数)として見た場合、土星(サターン)は30年の周期で再び同じ
観測点に回座する。だが定点観測をして見なければ其れに気づく事はない。さて土星が2004/1/1には地球に最接近し
たが、其れまで相前後して木星も接近していた。因みに土星の輪はガリレオが1610年に発見した。

最近では米国の探査機カッシーニが97年に打ち上げて04/7月から4年間の予定で土星を探査しているが、輪は白
色系だった。温度についてはマイナス160〜200℃と測定。次に今回は最大の衛星タイタンに接近した。

タイタンは土星の31の衛星のうち最大で、太陽系惑星の衛星では唯一、原始地球に似て大気を持つと見られている
(窒素が主成分、「タイタン」を参照)ために、彼らが次のターゲット(天国)への夢を掻き立てる訳である。06/3/10、
NASAの探査機カッシーニが衛星のエンケラド(直径約500km)に地底湖の可能性があると発表した。

上記の「ダビデの紋章」を参照。

ドラゴン・・・・・サタン、龍の事。龍は西洋では悪魔であるが東洋では神であり、水神として信奉されて来た。だが、西
洋社会ではドラゴンとして、病気と悪のシンボルとされる。火を神とする星の世界では水神は火に対抗する存在であり、
或いは綺麗に輝く星空を雲で覆う悪龍であり、何れにせよどうしても許せないため魔物扱いとするようだ。

トロイの木馬・・・・・とんでもないプレゼントの事。ホメロスの叙事詩に出て来るギリシャ神話の戦法。Bc1875年
頃、敵(スパルタ)の城門に入った木馬の中には兵隊が入れてあった。今のインターネット社会でもこの手のサイバーテ
ロが暗躍中。




72候・・・・・・24節気を5倍にしてより詳しく季節感を細分化して表したものであり、和風と唐風とで多少異なる(別紙
の「図説」を参照)。またこれは銀河を回る太陽と地球との天文定数でもあった(シトミを参照)。

夏の大三角形・・・・・夏の夜空で宵の口から先ず真上に有って目に入りやすい三角形の星である。ベガ、アルタイ
ル、デネブが天の川の辺りに三角形に広がって見えるからだ。ベガは琴座の織姫星、アルタイルは牽牛、デネブは白
鳥座の尾の近くの一等星である。

南極大陸・・・・・・南極大陸は淡水の約90%を貯めている巨大なダムであり、其れを氷で保存しているので地球にと
ってはクーラーになっている。あるとき観測隊が調査した所、南極点が毎年10mづつズレて行くように見えた。が、や
がて此れは表面の氷が移動しているためと分かった。

其れとは別に、かつてウェゲナー氏が「南米大陸と南アフリカとが一つの大陸から分かれたものだ」、と言う新説を打ち
出したが支持されなかった。だがやがて海底山脈が次々発見されるに及び、此処に大陸移動説、所謂プレート・テクト
ニクス理論となった。更に、1991年、ハマー教授(米)は南極大陸で恐竜の化石を発見した。

其れはジュラ紀、つまり1億4千万年前の地層から見つかった8m大の爬虫類の肉食恐竜であり、当時此処は温暖で
あり、緑豊かな環境だったが、長い年月を掛けて南極に移動したと推定されるに至った(NHK総合TY、2003/12/29よ
り)。




28宿・・・・・天の赤道や黄道を人為的に28に分割した目印として命名した星座であり、例えば昴はスバル、畢はア
メフリ星の事。古来そうしたのは、月の陰陽暦では月がこの宿を毎日1宿づつ進んで一ヶ月に二十八宿を一巡する(史
記、シナ仏教)と見たからであるが、1年360日とする太陰暦やインド仏教の宿曜教では此れを27.3日として数える。

よって高野山などでは「27宿」説をを採る。何れにせよ円暦では28宿の距星(其の星座の中で一番西にあって明るい
星)の位置だけを図示した。尚、大阪・ナラ・和歌山に跨る金剛山脈には葛城28宿と言う古代の巡礼道がある。此処は
鴨の役の行者が天の28宿を地の1/4に集約した観測点である。

その後、此のルートは高野山(真言密教)よりも天台密教が熱心に巡回した。つまり此れは、密教・修験に名を借りて、
幕閣の隠密が河内と紀州の境目を監視して来た名残りである。

ニサンの月------今の3-4月頃。

ヌ 

★ヌルデ・・・・・護摩木にする木。ウルシの仲間だが秋には塩味のする白い実を付ける。古来、霊木とされ、水口祭り
では取水口に御幣として立てて豊作祈願をし、またお歯黒(鉄漿)の材料になっていた。また、聖徳太子は此れで四天
王像を刻んで髻もとどりに納めて戦った結果、物部守屋に戦つ事が出来たので四天王寺を建立した。

此処からカツノ木とも呼ばれる。


★ネ

年始・・・・・年始は東洋から西の最果てへとタイムラグで進む。先ず、日族の日本の年始はかつては冬至(元旦)、
(今は1月元日)ですが、この日をハッピー、ニュー・イヤーズ・ディとして、或いは「マリアの祝日」として公式に祝うのは
英米以外では日本くらいです。お正月と言う呼称は元々太陽ではなくて旧暦(月のカレンダー)の年初でした。

ともあれ日本の冬至の次は西(カトリック)暦で言う2月の立春頃に月を祝う中国の正月(春節)の祝いが有り、やがて
星を祭る中東から最後に西洋に来て此処では三月(春分)を起点にして年初となる。此処から色んな祭りや新年度が4
/1からスタートします。この頃は遊牧民が冬眠から覚めて動き出す。

ですから西欧ではこの頃(◆マークは移動祝祭日)、★3/31 ◆受難の主日(96年)、★4/1 All Fools’ Day 
萬愚節(April Fool)、★4/4〜5 Arbor Day 米・植樹祭、◆聖金曜日(主の受難・96年)、★4/7 ◆復活祭
(96)となる。それに4/1は南米ボリビアでは殴り合いの喧嘩祭りです。

中東から西欧では数字式の太陰暦が基本でしたからカレンダーの祝祭日は季節を移動するのです。例えばラマダーン
(断食月)が冬になったり夏になったりするのは其の為です。其処で西暦では年始として固定的な4/1日を「年度始
め」とするカレンダーとなった。

こうして春分後に祝祭日が集中するのでエイプリルフールの4/1日を新年度のスタートとする。このカトリック・カレン
ダーに倣って明治に改宗した日本の官公庁や企業も学校も4/1を新年度としてスタートします。ともあれ、年初は古
来、日本から大陸へ進んで行きました。

★ノ

★ノーモン・・・・・杖。原始キリスト教の時代にグノーシス派(古識派)が有った。彼らはグノーモンを使ったと云われる。
「グ」とはGOD、つまり「神の杖」を意味する。神とは天神とグランド(大地)であろうし、「ノーは北」を意味するので、彼ら
は、太陽の下で大地に杖を立て、北から南面して日影を観測して暦を作った聖たち(ラビ=知識人)だった。

と想像できる。つまりノーモンとは基準木(基尺)である。其処からノーマル(標準的な)の言葉となった。


★ハ

バアル・・・・・・・・バール、バアルはヘブライ語で太陽神。旧約聖書に登場する古代セム人の、特にフェニキア人の
神。ただギリシャ語のBarは圧力の単位でミリバールなどにも使われた。英語のbarは棒。砂州。酒場など。バールは
今の日本では「くぎ抜き」になっているが、「棒」は「御柱」に通じる。

実は日本のスサノヲノミコトが朝鮮からヨーロッパに伝播してバアルとなり、やがて牛頭天王とも言われた。キリスト教も
太陽信仰を基盤として成立したが、其れを否定する立場でバアル神を暴風神とか悪神とし、其れに対する別の抽象的
な絶対神を作り出してバアルからの独自性を創出しようとした。

けれどもバチカンのサンピエトロ大聖堂の前庭にはオベリスク(御柱)を立ててバアル神を祭る様式を残し、また冬至の
後にクリスマスの祭典を行い、日曜日には教会に集まるのであるから矢張り太陽信仰の影を留めている。

★ハープ(地震兵器)・・・・・・・・http://watch2ch.2chblog.jp/archives/3670822.html
アメリカ・ミネソタ州の元知事が、「日本の地震は、アメリカの地震兵器ハープシステムによって起こされた」と述べまし
た。
http://tensei.nanaki.biz/ghhapu.html
HAARPの地震の特徴は、必ず地震が起きる前に空でプラズマの塊(かたまり)が目撃されることです。なぜならHAAR
Pは超高周波の強力な放射ビームを地球の電離層の特定の位置に飛ばしてから地面に跳ね返させることができるか
らです。


★バイオグラフィー・・・・・伝記。

バグダッド・・・・・七世紀初頭、アラブの商人、ムハンマドによるイスラム教が起こって爆発的に広まった。北欧で
はまだバイキングが暗躍する1100年前の時代、此処バグダッドでは指導者・カリフの元、運河に囲まれた円城都市を
造って麻で紙を作りコーランを広めていた。

また此処は中央集権的な国家となり、ギリシャの文献を集め、或いは商取引に小切手を使った。つまり此処は世界一
豊かで巨大な「知恵と平和の都」でした。だがやがてモンゴルに滅ぼされ、また今は米国の制圧下で暴力と混迷の中、
世界一貧しい国になった。歴史は冷徹ではないが戦争は皮肉な結果を出します。

ハッジ・・・・・・イスラム教最大の聖地・メッカに大巡礼する事。2004年は2/1で約200万人が集まったが、悪魔に見立
てた石柱に石を投げる儀式の時に押し合って244人が死亡した。

バチカン・・・・・・バチカン市国。人口約1000人で世界最小の独立国。カトリック教のローマ教皇を元首とし、教皇
庁がある。バチカン宮殿はサンピエトロ大聖堂一帯を言う。

歴史的には天皇家や法隆寺のある日本のほうが遥かに古くて権威が高い筈だが、15C以来、此処が世界最大の権
威となっている。だが其れをチカラで守るための裏の顔も見える。例えば05/7/10の田原幸太郎のTV番組で石原都知
事は「カトリック教は避妊と平和を標榜して来たが、避妊薬と兵器メーカーの最大の株主だ」と暴露した。

また鬼塚英昭著「天皇のロザリオ下」(成甲書房)には戦後マッカーサーと共に枢機卿が来て、日本をキリスト教国にし
ようとした事が詳しく書かれている。よって昭和天皇の取り巻きも彼らの信徒となり、無論米国も彼等がマフィアと一体
となって支配する国である。

そもそも日本は幕末に伊藤博文などが入信して明治にはバチカン暦を「西暦」と称して採用した。要するにバチカンの
支配下での神道を国教としたのである。

ハプスブルク家・・・・・・近世ヨーロッパでは最も由緒ある家柄。1273年にルドルフが神聖ローマ皇帝となり、以後
屡ドイツ皇帝に選ばれ、最盛期にはスペイン王を兼ねた。

18cウイーンにあるシェーンブルン宮殿(世界遺産、部屋数1441)はハンガリー、ネーデルランド、北イタリアを治めた
ハプスブルク(オーストリア)帝国の宮殿であり、当時のマリアテレジア女帝が建てた。彼女はドイツ人でエリザベートと
言う美人であり、数多くの子供を生んだが、中でも王女の一人のマリーアントワネットはフランスに嫁いだ。

こうして女帝は古代ローマ帝国に憧れて世界制覇を望んだ。また当時、ウイーンからはヨハンシュトラウスが出た。ただ
マリーアントワネットがフランス皇妃となったがフランス革命によって滅びた。

ハプスブルク家も陰りが出始めてエリザベート女帝が外国旅行中にテロに遭い、其の後に皇帝も亡くなり、1918年に
は第一次大戦の敗戦によって帝国も崩壊した。今の宮殿に其の栄華の残照を残すが、直線的な華麗な宮殿と直線的
な庭園の花壇。宮殿内には円形の放射状の場があって動物園になっている。

此れが世界初の動物園である(NHK総合TV、05/8/4の放映分より一部引用)。「鉾」「ドラキュラ」を参照。

バプテスマ・・・・・・キリスト教の入信の儀礼。水による洗礼。
★パブリック・・・・・・人民の。公共の。

★バベルの塔・・・・・・旧約にある伝説。ノアの子孫たちが天に届く塔を造ろうとした。其れを見た神が、互いに言葉を
通じないようにして工事を中止させたと言う伝説。バベルはバビロニアの地名。ただ「バベルの塔」は賛美の言葉として
ではなく、寧ろ「砂上の楼閣」と共に傲慢な物質文明を批判する比喩として用いられる。

★ハム/セム語・・・・・・ハム語は古代エジプトや中東の古語で今は死語。セム語は西アジア・中東から北アフリカに広
がったヘブライ、アラビア、フェニキア、エチオピア語。

★ハムラビ法典・・・・・・事典の同項を参照。

★パーライト・・・・・・真珠岩。

ハレー彗星・・・・・・周期彗星の筆頭であり、76年毎に地球を訪れる。だが其れは定数である筈だが、現在の国
立天文台編の「理科年表」では76年とあるのに対して、誠文堂新光社の「天文年鑑」では75.4年とし、また平凡社の
「天文百科」では76.03年としている。

この差については恐らく日月星と言う別々の基準点の違いであろうが其れを明示していないので混乱する。つまり太陽
年と恒星年、其れに近点年、或いは360°法、その他、色々のデータの場合も基準を明示しなければデータとしての
根拠に欠ける。

つまり見過ごされているのは誰も確かめずにコピー情報を受け売りしているだけと分かるので値打ちがない。ともあれ
日本では古くからこの周期的な星の存在を知って御堂のシトミ(別項を参照)で観測し、「夜見のコヨミ」として実際の暮
らしに役立てて来た。ハレーが発表するよりもずっと昔からである(推測)。

例えば後堀河天皇が即位したが寛喜の大飢饉の中、貞永元(1232)年に彗星が出現した。この不吉な前兆に対して天
皇が責任を負い、同年四条天皇に譲位した(「歴代皇后全伝」歴史読本・新人物往来社より引用)。但し此れはハレー
彗星ではない。1986年に来たのでハレー彗星の周期を76年として次に出現するのは2062年である。

其処から逆算すれば1226年に出現した。其れから6年後の彗星である。1843年に見られた69.6年周期のオリバー
でも−68年来、135年毎に来るSwift−Tuttleでもない。1846年来、74.4年毎のde Vicoでもない。1847年に出て
70.5年毎に来るBrorsen−Metcalfでもない。

1867年に出現して37.7年毎に来るStephan−Otermaでもない。1812年来70.9年毎に来るPons−Brooksでもな
い。今の天文学者は気楽な稼業だが、かつての天皇は其の程度の彗星でも予測できなければ責任を問われた。


★パレスチナ・・・・・「ヒジリ」へ別記。

★バレンタイン・・・・・・聖バレンタイン(聖ヴァレンチィヌス)は癲癇(テンカン)の守護者として、また迫害時代の殉教者
としてカトリック教の聖人の一人とされている。当時、皇帝クラウデウス2世が戦争準備の徴兵のため「結婚禁止令」を
出した。

「それでは可哀そうだ」として彼が密かに挙式をさせたが、其の彼が270/2/13〜14日に亡くなったので、この日が彼を
悼む日になったと言われる。因みに3/14がホワイトデーとしているが、此れは日本の菓子メーカーが勝手に決めた
ものなので、欧米にはないし、都庁では義理チョコのやり取りを禁止している。

ともあれ以来、この時期にはチョコレートの出荷が5万トンに及ぶとか(05/2/2日のアサヒテレビから一部引用)。

ハロウィーン・・・・・・毎年の10/31に行われる祭りで、ケルト人の一年の終わり(締めくくり)を意味した。カトリッ
クとしては万聖節の前夜祭で先祖祭りの名残が有る。ただ日本の盆行事とは違って、出て来た化け物を脅かしてあの
世へ追い帰すと言う意味が強い。

アメリカではこの日、町全体が祭り一色となり、子供たちがカボチャのチョウチンを被って町中をわめき散らし、各家庭
を廻ってお菓子を強請り、落書きをすると言う。大人たちは仮装コンテストがあり、全米では3300億円が仮装に費や
されると言われる。特にサンタモニカでは全米最大の仮装行列があり、45万人の人出となる。

★ヒ

★彦星・・・・・・牽牛星。鷲座の首星のアルタイルの事で、日本では天稚彦命に比定される。

★ヒジア暦・・・・・イスラム暦の一つ。2005年はヒジア暦の1426年になる。ヒジアはパジャマ、或いはビジャヤナガル
(1336年、南インドに起こったヒンズー教王国)、或いは毘沙門天とも響きが似ている。イスラム暦が北天志向と言う
点でも毘沙門に通じるが、日本の天守閣の「天主」の意味も毘沙門である。またヒジアはヒジリにも響きが似ている。

★ピタゴラスの定理・・・・・三平方の定理。「日読み」の大和三山を参照。

ビッグバーン・・・・・・ハッブルが巨大な望遠鏡を使って銀河を観測した所、銀河が互いに離れて行っている事、及
び其の逆を辿れば一点に集まる事に気付いた。よって宇宙が膨張していると考え、其の始まりが凡そ137億年前のビッ
グバーンであると推測した。其れは一瞬の出来事であり、凡そ1分間で水素とヘリウムが作られたとする。

水素ガスがやがて収縮して10億年後に水素ガスの星が生まれ、其の星が更に収縮して爆発すると今度はヘリウムガ
スが出来て、其の星がやがて収縮して核融合で爆発を重ねてまた新しい元素が宇宙間に放出された。核融合で爆発
するたび新たな元素が生まれ、其の繰り返しで元素が増えた。

炭素や酸素が生まれ、新たな星が生まれては死んでいった。そして46億年前に太陽系が完成した。其処でやがて人類
が誕生する。ネアンデルタール人は石器を作ったが三万年前に滅んだ。氷河時代の同じ頃にクロマニヨン人が石器を
使ったが5〜7万年前に今度は地上で文化的ビッグバーンが起きた。人類が突然に壁画を描き出した事である。

宗教活動も始めた。芸術を持ち、其れが絵文字へと発展する。此処で情報の共有が始まった。そしてメソポタミアの楔
形文字へと発展して行く(以上は06/4/7のNHK教育TVより引用)。但し此れは仮説の一つである。幾つもの仮説の中
で、一つだけを「法則」として吹聴するなら少しも科学的とは言えない。

だが敢えてそうするのはユダヤカトリックのイデオロギーによるからです。例えば旧約聖書に「初めに声ありき」など、似
たような記述があり、其れに基づいて此の仮説を立て、観測結果の一部を嵌めこんだとも見られる。つまり此れは科学
と言うより寧ろニュートンの万有引力の法則以来、近代科学の犯したフィクションである。

特に謎のマジック定数に基づく宗教的なSF(空想トリック科学小説)である(プランク定数を参照)。また06/10/3には米
国の2人がノーベル賞・受賞者に決定した。彼らは何れも此の方式を新式のカリフォルニア大学と米航空宇宙局によっ
て「ゆらぎ」として脚色した人材だった。

ヒッタイト・・・・・此処には史上初の鉄の王国があった。トルコのアナトリア地方では地層が、下から青銅器時代、
鉄器時代、アレキサンダー以後のオスマン帝国時代と言う三層の相序になっているのが見られる。此処には青銅器に
必要な錫が産出されなかったが、他所から運びこんだのか、長い青銅器時代が続いていた。

その後にハッティ人が住んで青銅器の剣と少しの鉄器遺跡を残し、其の後BC17〜13cにヒッタイト帝国が栄えた。や
がてヒッタイトの後に起こったウラルトゥには数多くの鉄器を残す遺跡が発掘されている。ヒッタイトが当時、軽戦車を使
い、機動力を誇った事がレリーフに残されている。彼らは多神教だったが、中でも風の神が最高神だった。

蹈鞴(タタラ)の火を起こすのは風の力が一番だったからだ(NHK教育TV、2003/8/23より一部引用した)。イスタ
ンブール美術館に残る粘土板には、楔形文字でエジプトのラムセス二世と和平条約を結んだ記録がある。カルナック
神殿にもラムセス2世がヒッタイトををテトと記していた。

ヒッタイト帝国は今のシリア、トルコ、イラクを占める地域で、紀元前17世紀から400年栄えた法治国家であり、カディシ
ュの戦い(BC1275年)当時はエジプトと肩を並べる強国だった。但し、当時の粘土板には炉が記述されているものの製
鉄所跡はまだ発見されていないし、鉄器は今の様な鋼鉄とは違って品質上劣等だったと言われる。

ともあれ、エジプトとトルコとは同じオリエントでも洪水についての捉え方が逆だった。エジプトではナイルの氾濫を「神
の恵み」と捉えたが、此処では土で作った家が氾濫で溶けて流された後は平野に戻るだけだったので、単に「被害」とし
かとらなかった事と、こうした鉄器作りの為に森林を焼き尽くしたので、今もアナトリア地方には褐色の禿山しかない。

エジプトでは死後の世界を信じていたのに対して、此処では其れが信じられなかった(NHKテレビ2003/8/17放映から一
部引用した)。

★ビット(バイト)・・・・・0と1とであらゆる数値を表示する2進法。例えば日本語の1文字は15ビットに相当するので直
ぐに天文学的数字になる。例えばフロッピーディスク1枚の容量が1メガである。ビットでは1000倍、万倍、10億倍を
キロ(KB)・メガ(MB)・ギガ(GB)の単位で呼び、各々1000倍、万倍、10億倍を現す。

此れをデジタル化と言い、0〜7までの8文字を使ったものをコード化・量子化と言う。因みに「7」で完結させたのはラッ
キーセブン信仰からのものである。デジタル化は単純化により正確さで優れ、劣化もし難い事と、計算し易く暗号化に
適している外、電子化によって情報伝達のスピード化に適するものとして軍事面から発展したものでした。


白夜・・・・・両極圏に於いて、太陽が地平線を滑るようにぐるりと回って終日沈まない事。このため闇夜はなく明るい
夜となる。因みに南極では11~3月がこの時期となり、また北極圏は其の逆の時期である。




★フォトン・ベルト・・・・・・地球の軌道が、来る2012/12/22頃にフォトン・ベルトと言われる区域に突入して地球が亡び
ると言う説によるもので、此の事は既に、アステカの太陽石と言うカレンダーに記されていると説く現地人も有る。

科学的な解説としては、この時に太陽フレアが活発化して強い電波障害を起こし、或いは地球の保護膜となっているバ
ンアレン帯が崩壊して強い電磁波や紫外線が入って来るため、生物の多くが死滅すると言うもの。

その外、大津波や台風(ハリケーン)が増えるために太陽光が遮られて地球の気候が氷河期に戻ると言う(朝日テレ
ビ、04/12/31の「北野タケシ」氏の番組)。

★ふつの御魂(布都御魂)・・・・・・・先代旧事本紀にはスサノヲノミコト(布都斯御魂)の父とある。或いは一般に剣の
神、即ち武神とされているが、この神を祭る香取神(経津主神)は即ち「ひどり」の神、日暦の神と推定出来る(経津主
神を参照)。また熊野では熊野大神奇御食野尊となる。

因みに此の「御食」はミケとかオンジキと言うよりも日食・月食の意味に近い。

★プラトン年・・・・・・太陽が銀河を一周する期間。つまり太陽の一年間であり約25700〜25920年。

★プラネタリウム・・・・・・運天象儀。天体の動きを定位置から観測する装置。星座盤や運天象儀など、昔からあった
が、今は天球上の星座の位置などを説明するためにツアィス光学会社製の大掛かりな装置になっている。此れは円天
井に光学機器で星空を映し出し、恒星、惑星、月、太陽などの運動や位置を説明するものである。

日本には太陽観測の施設が殆どないのに、このプラネタリウムは現在全国に350ヶ所もある。「渾天儀」を参照。

★プレアデス星団・・・・・・牡牛座に有る散開星団。和名ではスバル。肉眼で六個だが拡大すれば約120ヶ見える。ギ
リシャ神話では巨人(アトラス)の七人娘が狩人のオリオンに追われて天に昇ったと言う伝説がある。

また姉妹の中で人間と結婚したのを恥じた娘が姿を隠したとか、息子が作ったトロイアが滅亡したのを悲しんで流星に
なって去ったと言う後日談もあって七つではなくて六連星しか見えない。

★ヘ

ベツレヘムの星・・・・・・クリスマス(別項参照)・ツリーでトップに付ける大きな星。以下、http://www.avanti-web.com
/pastdata/20031220.html鏡リュウジさん(西洋占星術研究家)の『ベツレヘムの星』の話から引用する。---たとえば有
名なクリスマスの物語に登場する「3人の博士」は、新しい聖書の翻訳を見ると「占星術の博士」と訳されている。

星を見て救世主の誕生を予告したのだから、当然といえば当然だけど。ちなみにクリスマス・ツリーのてっぺんに付い
ている「ベツレヘムの星」、すなわち「イエス・キリストの誕生を予告した星」とは何だったのか、には諸説がある。ある人
は「超新星の爆発」ではないか、と言うし、別の人は「彗星ではないか」と言う。

その中でも、理科の教科書に出てくるヨハネス・ケプラーの説が面白い。ケプラーは、B.C.7年に木星と土星が接近した
現象が特別な前兆としてとらえられたのではないか、と推測した。木星と土星の接近自体は、20年に1度くらいの頻度で
起こる天体現象なんだけど、B.C.7年にはその接近が魚座の中で立て続けに3回も起こっている。

それが当時の人にとっては、救世主の出現を予告するような出来事だったのではないだろうか、と。伝統的に土星はユ
ダヤの民を表す星で、木星は王様の星。だからユダヤの王様が誕生する、みたいな解釈だったのではないか。さらに
原始キリスト教のシンボルは「魚」だったので、魚座という場所にも意味があったのでは、というのがケプラーの説。

B.C.7年というのも説得力がある。「B.C.」というのは、「Before Christ」の略で、「イエス・キリストが生まれる前」という意
味なんだけど、最新の研究によると実は計算が間違っていて、本当にイエス・キリストが生まれたのはもうちょっと前な
んじゃないか、と言われている。それを考えると、B.C.7年というのはピッタリ。

すべての学者が納得しているわけじゃないけど、このケプラーの説はかなり説得力があって面白い。今年のクリスマス
は、24日に向けて火星と金星が60度の角度を作っていく。火星は戦いの星で、男性を表す。占星術上の記号が「♂」に
なっているくらい。一方、金星はご存知の通り「ビーナス」で、こちらの記号は「♀」(以上、引用)。


★ヘルメス・・・・・ヘルメスの牛を赤ん坊のときに盗んで後に許され、やがて商業・交通・雄弁・泥棒・賭博・・・など言わ
ば情報通信の守護神となった。

★ヘラクレス・・・・・ギリシャ神話の英雄。ゼウスと人間の王女との間に生まれた怪力の持ち主で、棍棒でライオンと戦
ったと言う。因みにアレキサンダーはヘラクレスの子孫と称した。ヘラクレスはゾロアスター教とも結びつき、また仏教を
守る執金剛(金剛杵を持つ神)尊像となった。

やがてシルクロードを伝って日本では鎌倉時代に快慶により、執金剛神と言う尊像になった。因みに日本神話の岩戸
隠れに登場するタジカラオ(手力男)命も怪力の神とされて来た。






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