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    日知り     天気実績2



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 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★

黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)

・・・・・黄砂(目測)/天気(平均値)/気温(昼頃)/気圧(基準は1000hp)/残水量mm/風
向・風量/風向・風速(目測m/s日・最大)

▼天気は全てを表示し切れないので昼頃の記録、もしくは平均値です。此のため夜間に雨となった場合は翌日の水量
増加で示しています。

▼其の「水量」は降雨の残水量であり、此れは連日減って行きます。特に★印の風の日に減量が大きい。つまり風に
は見える風と見えない風が有ります。気象予報では分からないが此れが蒸発量の目安です。年間降水量から逆算す
れば日々平均3mm程度の降雨があり、また同量が蒸発しています。

地表面からも人体からも洗濯物からも蒸発している事になります。このため、特に夏場は気温と共に蒸発量も平均6m
m以上にアップするので、農地や人間は面積辺り同量の水分補給をする必要が有るでしょう。
尚、表中の湿度で赤字であれば乾燥が激しいこと。

▼予告のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味
する。黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。

07
                      7月実績      
月日

天気 気温 湿度 気圧 雨量 蒸発量 残水量 風向 風速  予告 当否
 1
薄日 27.8 52 ---
3 359 南東 1
 2
28.5 57 1004
3 356 4
 3
31.4 53 1004 2 3 355 3
 4
小雨 26.3 67 1000
4 351 6
 5
27 58 1004
8 343
 6
24.3 64 1004 5
348
 7
25 70 1002 37
385 1
 8
30.2 54 1004
1 384
 9
28.9 57 1004
6 378
10
26.2 69 1004 3
381
×
11
24 72 1003 11
392 3
12
29 68 1007
1 391 突風 突風
13
小雨 24 76 1009 25※
416
×
14
小雨 23.4 77 1004 20
436
×
15
25 73  991 29※
465 西 1
16
29 57 1002
0 465
×
17
25.4 60 1002 106※
571 各方 3
18
25.8 60 1003
0 571 北西 2
19
29.2 58 1004
3 568 2
20
30.4 53 1004
5 563 東・西 1
×
21
小雨 25.6 73 1004 12
575
22
31.5 55 1004
3 572 南・北 2 ×
23
26.7 62 1007
2 570 2
24
30.4 39 1010
4 566 2
25
薄日 31.3 49 1010
9 557 1
26
薄日 32.2 58 1008
9 548 北・西 1
27
32.8 39 1008
7 541 2 ×
28
34.5 48 1006
10 531 南北 2
29
32.3 50 1007
10 521 2
30
27 58 1007 23
544 2
×
31
30 37 1008
3 541 西 2
○18
×8 20.5/31
△5 66%

▼四国は6月から水不足の中、7/2日と3日、九州は7/4-5-6日と大雨。7/8日に蝉の初鳴き。鶯の声も顕在。
※梅雨と言うよりヒンヤリした冷夏の中、7/10日は雷雨、7/13日は沖縄に台風4号が接近して齎した雨であり、7/16-17
日の雨も梅雨ではなくて此の台風接近による雷雨だった。7/16日には新潟柏崎で震度6強。

7/20日の朝日新聞の記事では「予想あれれ、寒い7月」とあった。「猛暑」との予報が一転、全国的に低温となったから
だ。日照時間は、冷夏でコメ不足となり、タイ米が輸入された93年の7月を下回ると言う。因みに筆者の予報は正月か
ら「冷夏」としていたのでまたまた的中でした。「地球温暖化」の大声も今は小さくなりましたね。

7/23日、此の「天気実績」がグーグル検索で143万件の8番目に戻って来ました。
7/24日、近畿梅雨明け。以後、日々の蒸発量が多くなったので、菜園や庭木への散水は雨天日以外、毎日10ミリくら
い必要である。


黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。予告
のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味する。

07
             8月  実績      




湿

雨量 蒸発量 残水量



予告 当否 備考
的中
 1 32.1 48 1010
7 534
2
 2
薄日 34 85 ---
5 529
5
 3
31 -- 1006
10 519
6
 4 31.2 -- 1009
5 514
1 ×
 5 33.2 -- 1012 52
566
1
 6 33.8 -- 1014
8 558
2 ×
 7
34 53 1014
8 550
 8
32 53 1015
6 544
西 5
 9
36 48 1013
11 533
3
10
36.6 47 1012
5 528
3
11
35.2 45 1012
8 520
3
12
薄日 35.3 40 1010
8 512

2
13
32 64 1008
7 505
2
14
小雨 33.9 53 1010
5 500
西 2
15 薄日 32.7 57 1013
4 496

1
16
39 42 1010
6 490
3 ×
17
36.2 43 1010
4 486
2
18
37 42 1008
5 481
2
19 37 49 1010
6 475
4
20 35.5 47 1010
11 464
2
21
36.5 41 1009
10 454

西
2
22
37.2 41 1008
11 443
3 ×
23
31 58 1011 64
507
2 ×
24 薄日 33.4 52 1015
4 503
1
25 34.8 52 1015
10 493
1
26 34.7 45 1014
8 485
2 ×
27 35.4 46 1012
9 476
3
28 薄日 33.2 52 1010
9 467
3
29 薄日 35 49 1008
4 463
西 2
30 29 63 1008
3 460
2
31 28 56 1006
1 459
3 突風
雷雨
18 21.5/
31
× 6
7 69%

7/2日現在、四国のサメウラダムは此の時期、戦後2番目の水不足。筆者は年初に太陽黒点数が少ない年であるから
冷夏と予報した。夏は例年、南から風が吹くが今年は北風が多い。よって結果的にも冷夏となった。其の後、立秋とな
り、8/9-19日と猛暑日が続いたのは台風8号(910hPa)が南方から熱帯性高気圧を列島に押し上げていたからである。

其の程度の暑さでも人は暑いと言い、マスコミが特に連日騒いだ。山間部では扇風機の風でもさむいと感じるのに、冬
生まれの人と都会人は夏に弱い。特に肉食は体温を上げて寒さを防ぐ。其れを戦後は夏でも常食するようになって日
本人は夏バテ体質と病弱になった。だが猛暑は夏ではなくて秋になってからでした。

8/23日は処暑。台風が熱低になり凌ぎ易くなった。煩いほどのクマゼミが半減してツクツクボウシが鳴き始めた。此れ
から台風シーズンです。夏から蜂が溝の中に巣を作った。今年の台風は雨台風よりも大風になると予知しているのだ
ろうか・・・と言ったものの、近畿にはまだ来ていない。11月までは分からないが・・・・・。

8/31日、NHKTVのニュースによれば、気象庁の全国925ヶ所の観測点の内、143ヶ所で記録的な暑さとなったと発表と
の事。しかし同じ大阪でも涼しい山の中で測れば低いし、暑い町中で測れば高い。都市部は自らヒートアイランド現象
を作っているのだから、其の数字は実際の気温よりも高めの不自然な数字になる。

此処にデータの基準の問題がある。また体感的に暑いから猛暑--異常気象--温暖化と推論を飛躍させるのは客観的
でも科学的でもない。実際、西日本は平均的に都市部では暑かったものの、東日本は例年よりも寒かったと言われ
る。兎も角、今年の暑さは暦の上では秋の猛暑である。

其の原因はエルニーニョとされているが、寧ろ大陸性の高気圧の熱風と黄砂が偏西風に乗って立秋の方位、即ち南西
から張り出して飛来した為と思われる。中国はカラカラに乾いているのであろう。

其の後、気象庁は猛暑をシュミレーションによって分析して算出し、10/7日、「ヒートアイランド現象」が内陸部の日中の
気温を近畿地方では3℃以上も押し上げていたと発表した。つまり地球温暖化とか異常気象とは直接関係ないのであ
る。9/14日、此の「天気実績」がグーグル検索で185万件の1-2位目になりました。皆様、ご支援有難う御座いました。



黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。予告
のマークは○が晴・曇、★が風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味する。

07
             9月 実績     




湿

雨量 蒸発量 残水量



予告 当否 備考
的中率
 1
32 44 1008
3 456
2
 2 29.7 46 1007
4 452
1
 3 雷雨 31.6 66 1008
6 446
 4 35 47 1008
1 445
1
 5 薄日 35 45 1006
6 439
1 ×
 6
29 65 1018
2 437
 7
33 50 1018 2
439
 8 35.5 47 1005
5 434
1
 9 33 42 1007
3 431
1
10
パラツ
26.3 61 1010
1 430
1
11 31.7 38 1010
5 425
3 ×
12 29.2 49 1010 23
448
西 2
13
32.9 40 1012
4 444
1
14
31 60 1014
6 438
2 通り
15
33.5 51 1011
6 432
2 ×
16
33.2 54 1011
5 427
3 通り
17
35.2 44 1012
4 423
4
18
32 50 1014
6 417
2 通り
19 31 54 1015
7 410
西 1 通り雨
*京田
20 36.9 45 1016
5 405
3
21
34.2 48 1016
8 397
1
22 36 40 1016
8 389
1
23 34 47 1015
6 383

2
24 薄日 29.7 48 1014
7 376
2 パラツキ
25
27.7 60 1012 14
390
1 小雨
26 29.8 41 1014
3 387
2
27 薄日 27.9 55 1013
8 379
1
28 32.9 47 1013
3 376
2
29
22.1 45 1018 3 7 372
1 小雨
30
小雨 19.3 75 1016 27
399
× 終日
○23
24.5
×4
/30
△3
82%


▼田んぼの畦には毎年、お彼岸の頃になると不思議なくらい赤い曼珠沙華が忽然と姿を現すので彼岸花とも呼ばれる
が、今年は10/6頃に咲き揃った。植物のシーズンは約2週間ズレているのだろうか。

黄砂の項目について、此処では濁が視界0.5km、大が1km、強は5km、黄は10km、薄は20kmを目安とした。尚、
雨量と蒸発量は前日分を含みます。また4ミリ以下の降雨量は○(晴・曇)とします。予告のマークは○が晴・曇、★が
風、●が雨風を示す。当否のマークは○が的中、▽が半分当り、×は外れを意味する。

07
        10月 実績     




湿

雨量 蒸発量