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  日知り   天気カレ07


                                    
 

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・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ●○◎□◇■◆△▽▲▼☆★

14.ハレダス(晴れだす)天気カレンダー(ここ1年間の五風十雨の予報表) ▼▲□■☆★○●◎◇◆


2007(平成19)年の天気カレンダー

           (1年間の五風十雨の予報表)
                            http://toki.mikosi.com/ 日知り  06/4/24

此れは1年間の五風十雨の予報表ですが、2005〜07年まで殆ど同じパターンになります(但し雨と風が入れ替わる)。
また、春3月−梅雨6月−台風シーズンの9月(または4-7-10月)頃など、3ケ月毎に雨の日が多くなりますので其の時
期の的中率は60%台にダウンします。


 07   1   2月   3  4月   5   6   7  
 8月 
 9月  10  11月 12月  
 月日
 1日  ○    
○ 
  
○    
○    
○    
○    
○    
★     ○    
○    
○    
○    
 2日
○  
 3日
 4日
 5日
 6日
 7日
 8日
 9日
10日
11日
12日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日
31日
  ○  19
 20
 17
 17
14
16
18
18
23
22
18
18
  ×   8
 6
 8
 7
 14
 5
 8
6
4
5
7
10
  △  4
 2
  6
 6
 3
 9
 5
7
3
4
5
3
小計 21/31
21/28
20/31
20/30
15.5
/31
20.5
/30
20.5
/31
21.5/31
24.5/30
24/31
20.5/30
19.5
/31
07年の
的中率
 68 %
 75 %
 65 %
 67 %
 52 %
 68 %
 66 %
 69
%
 82 %
 77 %
 68 %
63  %
    %
年平均
820
/12
68%

図中の○印はハレ(曇りを含む)、★印はは風雨、●印は(5ミリ以上)を示し、気温が零下になれば雪になります。
当日の結果を○(的中)、×(外れ)、△(どちらとも言えない)とし、△が2つで○にカウントして月末に小計し、的中率を
算出します。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・


★(風雨)については純粋な雨天日や純粋な風の日と言うのはなく、両方が前後してやって来ますので、其れをどちら
かに区分するのは無理がありますから●雨★風の別は一つの目安です。例えば実際に風雨がなくても蒸発量が多い
場合(5mm以上)は「風雨日」としてカウント出来る。

この五風十雨の天気循環表は、過去10年間、各一年前に公表して来たものですが、其の成果は毎年略70〜80%の
的中率であり、気象庁の週間天気予報よりも遥かに高い実績を続けています。但し梅雨と台風シーズンにはこのカレ
ンダーも当てにならないものと覚悟して頂くしか有りません。

また、この晴雨循環波は南大阪を中心とした予定表のため、各地で応用される場合は、波を1〜2日ズラして(再設定
して)ご利用下さい。再設定の方法は、先ずご自分の位置から見える範囲の天気を10日間ほど観測して天気の波を
見ます。波とはハレと雨の繰り返しが五風十雨のリズムで交互に繰り返すパターンです。

波の山と谷を掴んで、この表のどの位置になるかを見て、ピッタリ重なればOKですが、2〜3日ズレるようでしたら其の
ように表の○★●印をズラ(再設定)すれば良い訳です。

例えばご当地で本日が雨天なら10日後にまた雨天になると言う周期(リズム)を何度も確認できれば、其の経験則を
元にして見れば良いのですからこのような表(カレンダー)さえ無用になるでしょう。


留意点・・・ ・・・ ・・・ ・・・

▲雨量・・・・・・降水量。年間降水量とか1時間降水量として発表される。予報官は台風の時など毎回大袈裟に何百ミリ
もの降水量を予報して警戒を呼び掛けるが、実際の1日降水量は1968/9/26日に和歌山の尾鷲に降った806mmが
最大で、1時間単位では1944年10/17日に清水市で降った150mmが最大である。

大阪の年間降水量は約1300mm。とすれば一日平均3.58mmである。従って譬え3mm降っても平均値以下です
から雨天と評価する訳には行きません。よって「天気カレンダー」の場合は、晴れと雨の予測と其の結果の評価基準に
ついても4mm以下の日を○(晴れ)とし、5mm以上の降雨が有った日を●(雨天)としてカウントします。

▲梅雨・・・・・・梅雨は沖縄が06/5/15日頃から始まると見込まれ、5/26には「九州南部が梅雨入り」と気象庁が発表。
西日本の場合、例年6/11から始まって7/20頃まで続く。

▲補正点・・・・・・以上から本表の欠点、つまり補正を要する点を述べますと、@地域差があるので適宜0〜4日ズラし
て再設定下さい。次にA日本の気候は雨天の波が3ヶ月周期でやって来ます。此のため雨天が多くなりますが、其れを
此処では省いていますので、3ヶ月毎にこの表の的中率が60%台にダウンする点を予めご承知おき下さい。

因みに補正方法の一つとして例えば左の月日欄の日にちをズラせるか、或いは日にちを書き換える事で簡単に補正
出来るかと思います。或いは04〜08年の天気カレンダーのドレかが合致する場合は、其の年数字だけを書き換えれば
直ぐに使えるでしょう。

▲予測・水不足始まる(西埜氏談)・・・・・・一部の予測情報によれば地球が魚座から水瓶座に移ったので06/7-8月か
ら各地で水飢饉となる。特にイスラエル、米国、フィリピン、中国、北朝鮮・・・など争いの地域であり、当然食料飢饉に
向かうとの事。

因みに「天気カレンダー」は06年5月にgoogle.検索で13万件でしたが、9月には1100万件となり、ヤフー検索でも1400
万件のトップを走り続けました。しかし、此のホームページがサーバーから切られた07/2月以後、検索では「天気カレン
ダー」も「天気実績」も、どの検索でも行方不明となり、ご期待に添えませんでした。

其の後07/3/26日からまたゼロから再スタートしまして07/9/11日のヤフー検索の「年間天気カレンダー」では186万件
の4と7にまで返り咲きました。ご支援有難う!



その他の件について詳しくは「日知り事典」の
コ〜公務黄砂http://hijiri.tamajiri.com/page198.html
コタ〜子安五風十雨http://hijiri.tamajiri.com/page201.html

台風1台風http://hijiri.tamajiri.com/page232.html
テロ〜天(天気)     ・・・・等の各項を参照下さい。



以上 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ○▼▲□■☆★○●◎ 

以下、次に

黄砂及び実績・諸データ (大阪・南河内・標高120m)・・・ ・・・ ・・・ ・・・

及び2008(平成20)年〜2010(平成22)年の「天気カレンダー」などが有ります。


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